こんにちは。

子育てセラピストの小中敬子です!

最近は、赤ちゃんとママと出会う機会が増えてきました。

今は、親子にタッチケアについてお伝えする講座を開いたりしています。タッチケアについては、様々な研究がされています。

saru fureai

ラットや猿を用いた研究で、

生まれてすぐに、
1)親と隔離をし、タッチケアがなかった群
2)親と一緒に過ごした群

とを比較すると、

 

循環器系、呼吸器系、泌尿器系、免疫系において有意な差を生じ、
タッチケアがなかった群には関しては、睡眠障害や抑うつ的な行動、精神症状などが出現したという報告が多数あります。

 

ひどい場合には、親との接触やタッチケアがなかった群に関しては、死亡する例もあり、

人間を対象とした研究でも、同様の報告がされています。

こういったことから、まだまだ未熟な赤ちゃんや幼児にとっては、親との接触・タッチケアが非常に重要だということが分かると思います。

 

タッチケアについては、赤ちゃんにかぎらず、大人にとっても良い影響を与えると考えられます。

リハビリ職者は、必ずと言って良いほど、対象者さんに触れ合いますよね??

対象者さんを触知するとき、どのようなことを考えて触っていますか?!

触り方ひとつで、患者さん、利用者さんには様々な影響を与えていることになります。

IAIRでは、どのような触知の仕方がら、対象者さんにとって不快のない、心地の良い触り方なのかを学べるセミナーがあります!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(認)評価と治療の為の触診”達人のタッチ”

定員:40名

触診フォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/578c00f841841

日時:2015年8月22日(土) 9:30~16:30

場所:エル大阪 南館 101

http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

IAIR  HP→http://iairjapan.jp

 

 

 

IAIRインストラクター

理学療法士

抗加齢医学会指導士

ベビーマッサージセラピスト

小中敬子