食事・整容・排泄・更衣・入浴5つのADL動作を各月1つずつ開催します。

 

〜食事編〜 12月18日 食事編 <<セミナー詳細>> 終了しました。

〜整容編〜  1月29日 整容編 <<セミナー詳細>> 終了しました。

〜排泄編〜  2月12日 排泄編 <<セミナー詳細>> 終了しました。

〜更衣編〜  3月19日 更衣編 <<セミナー詳細>> 終了しました。

〜入浴編〜  4月 9日 入浴編 <<セミナー詳細>> 

 

〜体幹編〜  5月 6日 体幹編 <<セミナー詳細>>

〜足部編〜  5月 7日 足部編 <<セミナー詳細>>

 

日常生活活動とは、

人が家庭や社会で生活していくために毎日行うべき基本的な動作である。

 

日常生活活動(動作)は、
Activity of Daily Living:ADLと称される。

d5dba2b99dcbf6bd4e9f17479a255628_s

療法士にとって
日常生活活動(ADL)は、避けては通れない部分です。

 

あなたは
ADLのことを考えないで、
リハビリテーションを展開したことがありますか?

 

 

ADLはリハビリテーションを行うにあたって、
訓練内容や目標を設定する中で非常に重要な基準となり、介入すべき重要な視点と言えます。

 

「根拠の無い反復動作からの脱却」

 

ADLを評価、訓練している時こんなことはありませんか?
「服が着れないから、服を着る練習をただただ繰り返している」

「肘が曲がらないからって、ただただ曲げる練習ばかり繰り返している」
こんなことありませんか?ot024c

ADLを「できる」「できない」でしか見れていない。

できない場合、
ひたすらに反復練習だけ繰り返している。

 

そんな訓練に意味はあるのでしょうか。


 

なんかモヤモヤしているけど
どうすればいいのかわからない。

 

何がわからないのか、わからない。。

 

「質問ある?」って先輩に聞かれても、正直何も出てこない。。
ADLに対して介入していても、ただこなしているだけ。
先輩や後輩から、申し送りをされたメニューを、ただこなしているだけ。

 

確かに、
ADLはいろいろな要素が重なり、介入が複雑で難しい。

 

だからこそ、

一つずつ順序だって知識と技術をつけていかなければなりません。

 

 

キーワードは、
「ADL」と「根拠」

 

・意味のある介入
・筋だった患者説明
・自信をもってセラピーを行う
悩み、迷い、不安になったことはありませんか。

ADLに介入する職業は様々ですが、
療法士の強みは、やはりうごきを見ることです。
そのうごきに根拠を持たせることで
意味のあるADLアプローチを行うことができます。

 

例えば
洗顔なら、
肘の角度、前腕の角度は何°必要ですか?
肘が使えない場合、どこを代償に使いますか?
ふらふらして立てない場合、立位を安定させる訓練方法は?
またどんな自主練習を指導するのがいいのですか?

 

身体機能・構造、感情、場所、時間、個人因子、環境、文化、習慣、癖など
ADLにはかなり多くの要素が関わり構成されていきます。

 

しかし
ずべてを把握、理解しアプローチすることは難しい。

 

まずは、
「ADLに必要な身体構造」

「各ADL特有の知識」
を身につけることが重要です。

 

特にこの2つは
どんな状況であっても共通する内容だからです。
そして様々な場面でも一貫した知識として役立てることができます。

 

日常生活活動は食事、整容、更衣、排泄、入浴などを総称したもの。

今回の研修会では、479279
各月1つずつテーマを決めて開催します。

 

 

 

〜講義詳細〜

 

講師:作業療法士

   国際統合リハビリテーション協会認定インストラクター

受講料:一般価格8,640円(税込) *体幹編のみ料金が違いますのでご確認ください。

※ 作業療法士の皆様へ

日本作業療法士会認定生涯教育単位システムポイント付与対象の研修会です。

 

〜食事編〜 12月18日 食事編  <<セミナー詳細>>  終了しました。

〜整容編〜  1月29日 整容編  <<セミナー詳細>>  終了しました。

〜排泄編〜  2月12日 排泄編  <<セミナー詳細>>  終了しました。

〜更衣編〜  3月19日 更衣編  <<セミナー詳細>>  終了しました。

〜入浴編〜  4月 9日 入浴編   <<セミナー詳細>> 

 

〜体幹編〜  5月 6日 体幹編  <<セミナー詳細>>

〜足部編〜  5月 7日 足部編  <<セミナー詳細>>