地域貢献に悩んでいる方必見です!

 

 

こんにちは、IAIR関西支部認定インストラクターの土井浩史です。

 

 

みなさんは地域貢献という言葉をお聞きになったことはありますか?

 

 

私はセミナー会場や職場、他施設のセラピストと話をする中でこの言葉をよく耳にします。

 

 

ひとえに地域貢献と言っても

具体的に何を考え、何をするのかということに悩んでいる方が多い印象を受けます。

 

 

今日はそんな悩んでいる方にぜひ聞いてほしい内容です。

記事を読んで少しでも悩みが解消されれば嬉しいですし、

セミナー会場で感想なんか聞かせてもらえたら光栄です。

 

でははじめます。

よろしくお願いします。

 

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先にタイトルに書きましたが、

地域貢献の一歩は自分が変わることです。

 

 

 

地域貢献に悩んでいる方は、悩んでいる時点ではまだ地域貢献はしていません。

これから地域貢献をするぞー!という方が悩みを持つと私は考えます。

 

 

逆に、地域貢献に悩みを持っていない方は、

もうすでに貢献しているか、

そもそもそんなこと考えたことがない方のどちらかです。

 

 

さてここで視点を少し変えますが、

地域と貢献の、言葉の指す意味をそれぞれ深く考えてみます。

 

 

まず、地域というのは、

あなたが住んでいる場所や働いている場所のことを指し、

そこから町、市、府、国のように広さが拡大します。

地域をどの枠で捉えるのかは人それぞれです。

 

 

次に貢献というのは、自分以外に良い影響を与えるという解釈が良いと考えます。

自分以外というのは相手(人)がわかりやすいですが、組織や団体のように複数人でも構いません。

 

 

これらをまとめると、地域貢献とは、

「あなたが働いている場所に良い影響を与える」という解釈もできるでしょう。

 

 

ここでおさらいですが、働いている場所ですので今の職場にあたります。

地域貢献というと職場の外を想像する方が圧倒的に多いですが、それは違います。

 

 

また、良い影響を与えることは何も相手に優しく接したり、

明るく話をしたりすることではありません。

相手にとって良い影響ですので時には叱ったり怒鳴って注意をすることが必要な場合があります。

 

 

具体的に言いますと、

後輩に注意をしたり、会議の中でおかしいと思ったことに対して進行を止めて質問をすることです。

 

 

地域貢献とは、

「あなたが働いている場所に良い影響を与えること」から

「職場で叱ったり怒鳴って注意をすること」に変わってきました。

 

 

この時点で地域貢献のイメージが変わった方はいるでしょうか?

もしいるなら、その方は地域(町や市)のことを見過ぎています。

今あなたのいる場所・立場で、何をする必要があるのかを考えるべきでしょう。

 

 

町や市というのは、場所によりますが多くは1000人や10000人のように母数が多いです。

この母数の大きさをイメージすると、

1人1人に対する関わりがちっぽけなものに感じるかも知れませんが、

自分の隣、その隣、そのまた隣のことを考える必要はあります。

 

 

「地域貢献の一歩は自分が変わることです」をテーマに始めてきました。

印象通りと思った方や印象が変わった方など様々かと思います。

 

 

地域貢献をすることを考えている方はこの前編を読んでぜひ考えてみてほしいです。

地域貢献とは一体何なのか?を。

次回後編でこの先をお伝えします。

興味のある方はお待ちください。

 

 

前編を読んでいただきありがとうございます。

 

 

IAIR関西支部認定インストラクター

理学療法士 土井浩史