国際統合リハビリテーション協会 関西支部の土井浩史です。

2017年最初のサンデーコラムは、こんなテーマにしてみます。

よろしくお願いします。

 

みなさんは、友人や同僚などにこのフレーズを言ったり、または言われた経験ありませんか。

 

どこか2人が離ればなれになる前のように聞こえたり、

かたや付き合っているカップルの会話のように聞こえたり、、

一方で親に進路を尋ねられているように聞こえたり、、、

 

様々かと思います。

 

ここでは、私たちセラピストに置き換えてイメージしてほしいです。

 

実際のところ、

セラピストとして今後どのような道に行くか迷っている方というのは、決して少なくないと私は思っています。

 

私がそのように思う理由は2つです。

 

1 就職が決まった時は目の前のことに必死だったけど、日々色々な方と接する中で、

たくさんの考えを持つようになり、自分なりに考える機会が増えたから。

 

2 やりたいことが出てきたけど、今のまま続けることも一つと考えているから。

 

1は、色々な経験をした方。

2は、願望と現状を天秤にかけている方。

 

そのように受け取っています。

 

両方とも、考えて迷っている様子が伝わります。

 

では、どの選択が良くて、どの選択が悪いのでしょうか。

みなさんはどう思いますか?

 

………

 

私は、

迷って出した答えは、良し悪しで考えることでは決してないと思っています。

 

自分が何に重きを置いているのか。

自分は何に携わりたいのか。

自分はどんなところで相手のために仕事をしたいのか。

自分は何をしたいのか。

 

このように思います。

 

どのような道に行くか迷う前に、

自分は何をしたいのかを整理し、自分なりに理解することが重要と考えます。

 

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正直、仕事においてやりたくないことはあります。

おそらく、どこへ行ってもやりたくないことに遭遇します。

どうせやるなら、自分がやりたいことをして、リハビリをする方々の回復や成長を期待して関わりたいです。

この記事を書くにあたり、家庭のことなど様々な背景は一旦考えずに進めています。

背景を考えずに進めても意味がないかもしれませんが、

それだけ自分自身に着目したいと考えたからです。

 

今年度も残り3ヶ月になり、来年度に向けて着々と準備を進めていることかと思います。

 

自分自身のことを考えるのは自由です。

紙に書き出してみたり、声に出して、自分のことを理解してほしいです。

 

本日はここで終えます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

国際統合リハビリテーション協会 関西支部

認定インストラクター 理学療法士

土井 浩史