こんにちは。

認定インストラクターの土井浩史です。

 

本日は臨床現場のことについて触れます。

と言ってもアフター5を有意義に過ごすためにです。

 

始めます。

よろしくお願いいたします。

 

いきなりですが、アフター5を有意義に過ごすためには、

 

「スケジュール管理」

 

です。

 

なぜスケジュール管理なのか今からお伝えします。

 

これから以下にあげることはあるセラピストの1日です。

ちなみに、この方の勤務時間は午前8時30分~午後5時00分、昼休憩は45分間です。

 

・リハビリ8単位( 8単位 × 20分間 = 160分 = 2時間40分 )

・計画書4名作成

・院内研修資料作成

・地域住民への講演( 近くの公民館にて1時間 )

・院内委員会出席

・業務改善のための話し合い

・A会議 議案書作成

・B会議 議事録作成

・職種別ミーティング出席

・他職種とのカンファレンス

・関係者への電話報告

・実習生指導

・後輩指導

・飲水、お手洗い数回

 

です。

 

先に申し上げておきますが、この量を毎日扱うセラピストの方はいると思います。

ここでは量の話をするわけではなく、あくまでもアフター5を有意義に過ごすためにお話をします。

 

これらの項目を見た時にみなさんはどのように感じましたか。

何を思ったでしょうか。

 

私は量に関しては触れませんが、内容で気になることがあります。

それは、相手と進める仕事が複数あるということです。

 

自分1人で済ますことができる仕事ばかりでないということです。

 

その場合は予定時間を超えることは大いにあることですし、みなさんもイメージしやすいと思います。

イレギュラーに事が進み気づいたら・・・

なんてこと経験あると思います。

 

そうなるとアフター5を有意義に過ごすことができません。

 

ではどうしたら良いのか。

 

それは、はじめにお伝えした「スケジュール管理」です。

 

その日何をするべきなのかです。

 

具体的には、

 

その日することを全て確認し、何をするべきなのか。

どのような順番でやるべきなのか。

明日でも良い仕事はあるのか。

相手と進める仕事だと相手の都合を考慮する必要があります。

その場合アポはいつ取るべきなのか。

もし急な依頼が来たらその場合はどうするのか。

 

このように考えます。

 

当たり前に聞こえるかもしれませんが、

アフター5を有意義に過ごすということを考えた時に、

スケジュール管理ができている方は何%いるか。

そう多くはないと思います。

残業する方多いと思います。

 

残業を推進する会社や企業はありません。

やむを得ず、仕事を依頼したいから許可しているわけで、推進する会社はありません。

 

本当はどんな会社や企業も定時で終えて、アフター5を有意義に過ごしてほしいと願っています。

私はそう信じたいです。

 

最近プレミアムフライデーという言葉が流行っていますが、

私は毎日定時で終えるとこの言葉なんていうのは流行らないと思っています。

 

みなさんは毎日アフター5を有意義に過ごしたいですか?

それともたまにで良いですか?

 

続きは別の機会で話します。

スケジュール管理の質の部分をお話したいと考えています。

 

決して、この記事を書く時間を自分で決めていて時間がきたためではありません。

 

本日はアフター5のことについて書きました。

ぜひ、毎日有意義に過ごすことができるようにしたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

認定インストラクター

土井浩史