認定インストラクターの土井浩史です。

 

本日は私が考えるセラピストの在り方について書きます。

 

「ありがとう」と言われるセラピストがしていることとは、、

 

それは、

 

セラピストとして自分に足りない知識や行動があれば学びを深め、その学びを患者や利用者に与えることです。

 

実際のところ、ケガをして入院中の患者に対して、

学びをしないセラピストと、学びを深めるセラピストを比べる際にどちらが患者にとって良い影響を与えるでしょうか。

 

患者からすると後者ですよね。

 

私はそう思います。

 

しかし、

現実学びを深めるセラピストだけではないと思うことがあります。

 

それはなぜかと言いますと、

患者に良くなってもらいたいという思いは強いのにセラピストがすることを理解していないからです。

 

セラピストがすることというのは、

患者や利用者の生活や今後の生き方に触れ、必要な分だけ提案をすることや、時には指導をすることだと考えます。

 

そのように考えると、自分に足りない知識や行動があればそれについて学びを深めることが必要ではないでしょうか。

 

考え方は無限にありますが、

目の前の患者や利用者は無限に存在しているわけではなく、

目の前の方はその人だけです。

 

セラピストとして目の前の方に何をするべきなのか。

 

この点を考え行動に移したセラピストは、より多くの「ありがとう」を言われるかもしれませんね。

 

新年度を前にしてセラピストの在り方について考えをまとめました。

 

本日はここで終えます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

認定インストラクター

土井浩史