こんにちは。

 

認定インストラクターの土井浩史です。

 

今回は、

アフター5を有意義に過ごすためには(3/12配信)

の続きになります。

 

その内容はこちらからご覧いただけます。

→→→ http://iairkansai.jp/d023

 

この中では、

アフター5を有意義に過ごすためには、スケジュール管理が重要であるとお伝えしました。

 

今回はその続きとしまして、

スケジュールを確実に実行するためについてお伝えします。

 

私が挙げることがすべてというわけでは当然なく、一つの方法だという認識で見ていただけたらと考えています。

 

以下は実際に私が考えている内容です。

 

ずばり、

 

スケジュールを理解して、達成するための方法を考え、その中からベストな選択をして行動する

 

です。

 

一つ一つ分けてお伝えします。

 

  • スケジュールの目的を理解する

すでに決まっているスケジュールは何のためにやるものなのか理解する。

 

  • 方法を考える

 

スケジュール項目の目的を達成するためにどのような方法が良いか考える。

 

  • ベストな選択をする

 

②の方法は一つではなく複数存在する。

その複数の中からその時の自分の状況に合ったベストな方法を選択する。

 

私は実行する時この繰り返しです。

 

イメージしやすいように先ほどの①②③にあてはめて1つ例を挙げます。

 

例)午前中にAケアマネージャーからB氏の様子を書類にまとめたいから運動の様子を知りたいと電話があった。

B氏の利用は午後のため報告は夕方になるとAケアマネージャーに伝え、翌日報告することになった。

そして翌日、AケアマネージャーにB氏の利用状況を電話で報告する。

 

  • スケジュールの目的を理解する

→ スケジュールはAケアマネージャーに電話をする。

次にスケジュールの目的はAケアマネージャーがB氏の運動の様子を把握し、書類にまとめることができる。

 

  • 方法を考える

→ 電話という方法は決めているため、後は時間帯を決める。

Aケアマネージャーがいつ電話に出やすいか、朝一、昼前、昼後、夕方のいずれかを考える。

同時に自分のスケジュールを確認し、いつなら時間を作ることができるか考える。

 

  • ベストな選択をする

→ Aケアマネージャーのスケジュールを把握しているわけではないため、1回で繋がるとは考えず、

複数回電話をかける準備をする。そうすると早い時間帯から実行する方が良いと判断し、

まず朝一に電話をかける。

 

上記の例をまとめますと、

 

AケアマネージャーがB氏の運動の様子を知り書類にまとめることができるように、朝一に電話をかける。

 

となります。

 

イメージしていたことよりシンプルだったでしょうか。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

そして、アフター5を有意義に過ごしましょう。

 

本日はここで終えます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

国際統合リハビリテーション協会 関西支部

認定インストラクター 理学療法士

土井 浩史