こんにちは、認定インストラクターの土井浩史です。

 

先日、セミナー会場で受講生より次のように言われました。

 

「やっぱりIAIRが良いです」

 

その受講生に話を聴きますと、IAIR以外の研修会に行き勉強をされてきたとのことです。

 

IAIRには強化学習という制度があり、再受講が可能なため研修会場で度々お会いすることがあります。

 

先ほどの言葉は再受講の方から言われた言葉になります。

 

正直、私はとても嬉しかったです。

 

一緒に学ぶ中でIAIRの価値をより感じていただくことができたためです。

 

私は嬉しく気分良く思っていたのですが、ふとなぜこのようにおっしゃるのか考えてみました。

 

すると私なりに一つ答えが出ました。

 

それは・・・

 

「 責任 – responsibility – 」

 

です。

 

責任というのは、

 

自分が引き受けたり与えられたりした仕事を遂行する

 

という意味です。

 

私は、この受講生は私たちの責任に価値を感じてくださったのかもしれないと考えました。

 

一般的に責任と聴くと、

 

責任を負う

責任を背負う

責任逃れ

責任転嫁

 

など、どこかマイナスイメージをお持ちの方が多い印象を受けます。

 

昨日責任を負うことを避けるために昇進を目指さず一般職のままで勤務する人が多いというニュースを

ちょうど目にしました。

 

このように社会的にみてもどこかマイナスイメージになるんですね。

 

では私たちはどうでしょうか。

 

確かに責任という言葉を聞くと、私は身の引き締まる思いです。

 

思いですがその一方で、

 

「決心」

「志」

 

という前向きな気持ちになります。

 

この気持ちは義務教育で学んだかと言われると決してそうではありません。

 

正直に、そして素直にそのような気持ちになります。

 

私は大それたことをしているわけではなく、一つ一つ進んでやっています。

 

良いものを社会に。

 

社会に良いものを与えるとより良い状況が増えます。

 

多くの受講生に与え、そして受講生が良い結果を創る。

 

そうすると私だけでなく、受講生の周りの人が良くなる。

 

この受講生がなぜIAIRがいいと言ったのかはっきりとわからないですが、

きっと受講生自身の周りにいる人のことを考えた結果だと信じます。

 

これも普段から会場で気軽にスタッフと受講生が話す環境があるということも

良いのかもしれません。

 

本日はここで終えます。

 

ありがとうございます。

 

国際統合リハビリテーション協会

関西支部 土井浩史