こんにちは、認定インストラクターの土井浩史です。

 

私は理学療法士として勤務し現在9年目を迎えます。

 

これまで職場のみに限らず多くのセラピストと出会い話をしてきました。

 

保険診療、自費診療の現場で勤務するセラピストがいれば、所属長として管理業務をするセラピストもいます。

 

その方々とお話をして活躍するセラピストはどのような人が多いかまとめてみました。

 

すると活躍できるセラピストに共通している3つの「○○良し」を発見しました。

 

その3つとは・・・

 

「 自分良し・相手良し・家庭良し 」

 

です。

 

これらがどのようなことなのか今からお伝えします。

はじめに申し上げておきますが、3つとも字の通りです。

 

まず、自分良しです。

 

セラピストとして悩み考えることは誰しも経験があることと思います。

 

クライアントの症状を改善するために自分はどうしたら良いか一生懸命考える日々は決して少なくありません。

 

そういった良い方法を考える上で自分には自信がないと考えるセラピストは多いと思います。

 

ですが活躍するセラピストは自信を持っています。

 

様々な経験をしているからかもしれませんが、自分に自信を持っています。これが自分良しです。

 

次に、相手良しです。

 

私たちセラピストは現場で相手がいることが前提です。

相手というのはクライアントのことです。

 

患者様、利用者様、お客様などのことです。

 

クライアントは様々な訴えや症状を抱えています。

そして受傷機転は無数にあります。

 

そんなクライアントに寄り添い、訴えや症状を受け入れるところからセラピストは始めます。

目の前のクライアントにとってセラピストは言わば頼りになる存在です。

 

自分の辛い症状を改善するセラピストはクライアントにとってとても価値があります。

このようにセラピストだけでなくクライアントが満足することが大切です。この状況になると相手良しです。

 

3つ目は、家庭良しです。

 

家庭というのは自分の家庭、また親のことだと私は考えます。

 

よくわからない方いると思います。

 

正直私も最初はわからなかったです。

 

ですが活躍できるセラピストはこの家庭良しの方が多い印象を受けます。

 

家庭と言うと職場以外の時間のことですよね。

 

この職場以外の時間、つまり仕事以外の時間ということです。

 

家庭を大切にしている方は多いと思いますが、家族が満ちている状況はどこの家庭でもあることでしょうか。

 

私はそうは思いません。

 

衝突する時、何か問題が起きる時など様々あると思います。

 

そんな時自分という存在を使って家庭のために動く。

 

これは仕事以外の時間ですが、仕事に通ずる何かがあると私は捉えています。

 

こういった考えから家庭良しを3つ目にしました。

 

もう一度言いますが、

 

活躍できるセラピストに共通している3つの良しは、

 

「 自分良し・相手良し・家庭良し 」

 

です。

 

今よりも活躍したいセラピストの方は、この3つの良しを目指してみても良いかもしれません。

 

治療技術を学ぶ、○○法を学ぶことも良いですが、

 

私たちセラピストは人とともに生きています。その中でクライアントを肯定的に変化させる。

 

そうしたことができる特別な存在です。

 

そんな特別な存在が理論ばかり考える存在でいて良いのでしょうか。

 

この機会に活躍できるセラピスト、整理しておきませんか?

 

本日はこれで終えます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

国際統合リハビリテーション協会

認定インストラクター

土井浩史