こんにちは、認定インストラクターの土井浩史です。

 

本日は、学んだテクニックを習得するために私が大切にしていることをご紹介します。

 

早速ですが、

 

学んだテクニックを習得するためには・・

 

「 真似をする 」

 

です。

 

今から私の体験を交えお伝えします。

 

多くのセラピストは外部の研修会やセミナーに参加したことがあると思います。

 

スライドのみの研修

実技中心の研修

 

などあると思います。

 

本日お伝えする話は実技についてです。

 

このような経験をしたことありませんか?

 

・学んだけどすぐテクニックを忘れる

・難しいからテクニックが出来ない

・学んだ通りテクニックを実施出来ず自己流になる

 

その結果、

 

できるまでやろうとせず諦めてしまう。

 

諦めると全てがそこで終わり、その後が続かないです。

 

では、なぜこのような結果になるのでしょうか。

 

一つずつ考えてみます。

 

・学んだけどすぐテクニックを忘れる

→講義中に理解せず思いついた質問をしない。質問を自分で勝手に閉じ込める。

 

・難しいからテクニックが出来ない

→自分には出来ないと思い込み諦めている。

 

・学んだ通りテクニックを実施出来ず自己流になる

→学んだテクニックを実施するが学んだ通りでないことに気づく。ただ修正方法を知らない。

 

これらと同じような経験をしたことありませんか。

 

私はあります。

特に3番目の自己流になるということです。

 

自己流は文字通りで、その瞬間完成した新しいテクニックです。

何かしらの結果に繋がるかもしれませんが一方でリスクを伴います。

 

ではどうしたら良いのでしょうか。

 

それがはじめにお伝えしました通り、真似をするということです。

 

講義中に思いついた質問を閉じ込めたり、諦めたり、自己流で通すことあると思います。

 

ですが、まずは真似をしてみましょう。

 

真似というのはよく観察しているからこそできる行動です。

 

講師やインストラクターの真似をすると気づきが出てくると思います。

 

その気づきというのは、あなたが真似をするという体験を通して出た結果です。

 

その結果を講師やインストラクターに伝えます。

 

そうするとまた新たな情報を手に入れることに繋がり、視点が増えます。

 

こうしてそのテクニックに慣れていきます。

 

慣れると経験値が増えますので比較ができます。

 

比較というのは先ほどの自分と今の自分です。

 

比較ができるとまた新たな気づきに繋がります。

 

このように真似をすることが新たな気づきに繋がり学習効果を高めます。

 

すでに始めている方、これから始める方がいると思いますが、

 

学んだテクニックを習得していきましょう!

 

そして学んだテクニックを用いて、クライアントの症状や生活動作改善に繋げましょう!

 

本日はこれで終えます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

国際統合リハビリテーション協会

土井浩史