毎週利用する方がいます。

それはなぜか?

 

考えたことあるでしょうか。

 

毎回サービス内容が異なるなら話は変わりますが、

決してそうとは言えず同様のサービス内容であるにも関わらずどうしてでしょうか。

 

一つはお客様にとってプラスの要素があり、

その要素に価値を置いていらっしゃるからという考えです。

 

視点を変えると、事業所が売りにしている要素にお客様がヒットしたためかもしれません。

 

要素というのはセラピストの治療内容や結果だけでなく、

人、環境、空間、雰囲気、物品、飲み物、催事など多岐に渡ると考えています。

 

うまくいっている時があれば、

うまくいっている時間や期間をいかに長くするか考える時もあると思います。

 

今後さらに事業所を発展させるために、お客様に選んでいただくために、

先ほど述べた要素をはじめ新たな価値に繋がる何かを生み出すことが良いと私は考えています。

 

何かというのは無数にあります。

オリジナリティー溢れる価値があって当然でしょう。

 

来年の診療報酬改定で外来(医療保険)から通所リハ(介護保険)へ移行する話が出ています。

リハビリが必要だから通所リハへ通う前提とはいえ、

介護保険分野でのリハビリは、医療保険に比べてお客様がリハビリをする場所を選ぶ傾向があります。

 

外来リハが必要な方がリハ室を見学し、気に入らないから別のところでリハビリに励む場面は想像しづらいです。

 

一方で通所リハは見学が可能な事業所が多く、

家族や介護支援専門員と一緒に足を運ばれ、スーパーで日用品を買うことと同様に観られます。

 

このことから2018年はこれまでより選ばれる時代の到来と思います。

 

自分たちはどんな価値をお客様に示すことができているのか考えてみても良いかもしれません。

 

売りにしているところ、課題点がはっきり見えてくるかもしれません。

 

お客様、事業所、そして何より自分のために考えてみても良いかもしれません。

 

本日はこれで終えます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

認定インストラクター

土井浩史