身体の硬い子供が増えているのはなぜ??その2 〜身体は○○でできている〜

をお伝えします。

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その前に、まだお読みで無い方はこちらからを↓

身体の身体の硬い子供が増えているのはなぜ?? その1〜昔と○○が大きく変化した〜

http://iairkansai.jp/2015/07/01/h017/
身体が硬い子が増えている要因として考えられるものが、その1の生活環境の他に…

食習慣があります。

昔は和食中心で、食物繊維が多く、日本人の消化機能にとって負担の少ない食事が多かったのに対して、

現在は、和洋折衷、様々な種類の食材が行き交い、

日本人が今まで食さなかった食べ物も食べるようになってきました。

また、保存期間の延長のためや、見た目や味の均一化を図るために、保存料や添加物などが含まれた食材を多様化しています。

慣れていない食材や人工的に加工された食材を食べることは、

新たな消化酵素を生成したり、

消化に必要な臓器に負担をかけることになります。

消化に関わる臓器に負担がかかると

→消化に関わる臓器が疲労する

→臓器の働きが弱くなる。臓器が硬くなる。臓器の弾力がなくなる。

に繋がっていきます。

初めて食べる赤ちゃんの離乳食も、少量ずつ始めていきますよね⁉︎

赤ちゃんにとって一番消化に負担のない食べ物は、母乳です。

母乳には、赤ちゃんの整腸剤のような役割もあって、赤ちゃんの臓器を整えてくれる役割もあります。

今よく言われているアレルギーの誘発を予防する役割もあります。

実際に、我が息子は、離乳食の練習で卵の白身を初め食べた際に、身体全身に急性蕁麻疹症状が出ました。

(1歳2ヶ月になる息子は、今現在卵は問題なく食べることができます。)

症状が出ているときは、息子はいつも以上に泣いて、かゆいかゆいと訴えていました。

症状が出てすぐに、母乳をいっぱい飲ませました。

すると、1時間も経たないうちに蕁麻疹症状は落ち着いてきて、3時間後くらいにはほとんど何もなかったかのように、治まりました。

※必ずしも、私が経験したように症状が治まるとは限りません。

症状が悪化する場合は、必ず医師に診てもらってください。

※質の良い母乳には、お母さんが食べているものが関係しています。

母乳も与えつつ、少量ずつ離乳食を与えていくのは、赤ちゃんの負担を減らす利点があったのですね。

以下の3つの

•食習慣が変化したこと

•アレルギーのお子様が増えてきていることと

•身体の硬いお子様が増えてきていること

まだ科学的根拠はありませんが、関連性があるのではないかと私は思います。

臓器の働きが悪くなると、身体のあらゆる場所に様々な症状を引き起こします。

その中の一つに、骨格のズレや関節の硬さを引き起こすこともあります。

詳しい内臓の評価については、IAIR認定セミナーのベーシック3でもお伝えしています。

身体は、食べたものでできているんですね!

普段何気なく食べているもの。

少し気を向けて、考えてみてくださいね。

 

認定インストラクター

理学療法士 小中敬子

takako_konaka@iairkansai.jp