〜平成生まれのOT Column〜

 

第43回

 

『この季節、緊張を高くするだけが良いわけちゃうで〜例えば肩周りの整え方〜』
皆さん!
こんにちは!

 

暑いですね!

梅雨が明けました!

 

やはり祇園祭が終われば、
梅雨が明ける!

見事に祇園祭の最終、巡行の翌日に梅雨明けがTVで放送されていました!

 

そして
台風が。。

 

何より
これから高校野球の時期!
そして、甲子園!

 

めっちゃ楽しみやん!

fb45a7461e0b6e1917ac4ae4105bd71d_s

 

 

、、ビックリマークをつけるだけで暑く感じてしまう。
私だけでしょうか。。

 

だから、以下ビックリマークは付けません。。

 

っで、
暑いつながりで、、

 

リハビリを行っている時、
緩める、緩めない
高める、高めない
などよく聞きますが、

 

季節も考慮する必要があります。

 

いやいやホンマに!!!

 

季節を考慮した治療プランの変更、
治療効果は間違いなく変わります。
それは、
暑い時、
みなさんの身体
どうなっていますか?

 

一度、想像してください。
暑い暑い暑〜い時のシチュエーション、、
「あーー暑〜い」
って言いながら身体で表現してみてください。

 

ebec5d175a45f631973b6fc9eaf06ac1_s

 

だらーって
ダラけてませんか?

 

肩関節周囲で例えると、
簡単に言えば
低緊張状態。。
暑い湯気は上に上がっていきますが、

身体の中も
その暑さを逃がすために身体の上の方、
そう「肩周囲」もダラっとさせて熱を発散させます。

 

いつもと同じように、
筋骨関節だけの解釈でアプローチして
身体の上の方を高緊張に高めても余計に身体が、肩が使いにくくなります。

 

そのちょっとした繊細な部分を調整することで
違和感、使いやすさ、軽さ、効果の持続などなど
明らかに汎化されてきます。

 

生活習慣で、、とか
スポーツの種類によって、、とか
利き手かどうか、、とか
IAIRの認定セミナーなら
骨盤の歪みで、、、とか
感情やストレスの持ちようで、、とか

 

などなど、
いろいろと全身の状態には、変化や差があると聞きますよね。

 

そして
「季節」
ぜひとも、
身体が変わる要素の1つとして、
その引き出しの1つとして、しまっておいてください。

結構、役立ちますよ。
あっ
「冷房がガンガンにかかった部屋」
も考慮する必要がありますね。
お読みいただきありがとうございました。

 

体調にお気をつけください🍀

 

IAIR関西
作業療法士 小林靖典