平成生まれのOT Column

 

第47回

 

「勝手にQ&A〜肩の拘縮予防〜」

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みなさん
こんにちは。

涼しくなりましたね。

 

今日は、

よく質問されることがあり、

勝手にQ&Aを行います。
淡白な文です。

 

「拘縮予防には、何が必要ですか?」

こんな質問がありました。

 

肩のリハビリをしている時、よく悩むことが多いと思います。

 

肩で
最低限、目指さないといけないのは
最低限、維持しないといけないのは
って。

 

少しずつ
おしゃれな秋服が着れるようになって
横に置いている醤油が取れるようになって
TVみながら横になっても痛みなく眠れるようになって
朝のラジオ体操、お孫さんと一緒にできるようになって

 
色々なことができるようになって嬉しくなり、
色々なことをできるんじゃないかと期待が出てきます。
また悪くならないようにキープしたいですよね。
最低限必要な動きは目指したいですよね。

 

運動方向で答えを言うと、

 

それは、
私はね、
私はですよ、
「外旋40°」です。

 

この答えは、超個人的見解です。

 

いろいろ書物を読んだり経験をまとめたものですけど。

 

答えだけ言うと、
40°あれば
制限となる組織が最低限確保できており
日常で上肢を使う範囲の可動範囲を確保できており
痛みとなりやすい部分の動きが最低限確保できています。

 

お悩みの方、
ちょっと意識してみてください。

 

固い人って結構入ってないものですよ40°、、

 

今日は、ここまで。

 

体調にお気をつけください🍀
涼しいのサイコー!

 

IAIR関西
作業療法士 小林靖典