こんにちは、関西支部長の吉田です。

先日、7月19日にIAIRの「治療に悩む療法士のための徒手療法研修会」として

IAIRでお伝えしているテクニックの体験セミナーを実施いたしました。

40名ほどの先生方にご参加いただき、続々と感想を頂いております。

そして、作業療法士の方のお悩みが非常に衝撃的でしたのでご紹介いたします。

わたしも作業療法士ですので、かつて医師に

後輩たちのリハ場面を見て「OTがPTのまねごとをしてる」って言われたことがありました。。

その時、リハビリ業界そして作業療法士の技術と知識と「結果を出すチカラ」の底上げを

しなければならないと、感じたことを思い出しました。

お名前(掲載OKを頂いております)
宮下 栄輝様
【受講セミナー】
7/19体験セミナー

【あなたがセミナーを受講する決め手となった言葉を教えてください。】
治療が出来ないと評価も出来ない
【セミナーが終わって最も印象に残った、講師の言葉や実技を教えてください。】
引き算のリハビリ
筋膜リリース
橈骨の亜脱臼
【あなたの、臨床での悩みを2つ教えてください。】
申し送りで入った患者へのアプローチ方法が分からない
OTなのに、PTの劣化版みたいなリハビリしか行えていない

【明日からの臨床への、決意表明をお願いします。】
向上心を忘れないセラピストになる
同期や先輩への競争心を忘れず、日々の学習・復習を大切にする
【セミナーを受けたご感想を自由にお願いいたします。】
即効性のあるアプローチばかりで、早速臨床で行ったら効果が出た。

次からはアプローチを行い、効果が出るだけじゃなく、その効果がどう患者様へ影響し、ADL・QOLを変化させていくかを考えながら行っていきたいと感じた。

 

IAIRの認定コースは、こういった自分の悩みにすでに気づいている先生方にこそ受けていただきたい内容となっています。

認定セミナーの案内はこちら

また、IAIR関西支部では、10月に新人(経験年数1〜3年目)向けの触診・解剖学セミナーも予定しております。

新人が臨床で活かせる触診・解剖学セミナーの詳細はこちら