みなさん、こんにちは!

IAIR関西の松長です。

前回のコラムで予告していたとおり、

 

松長が「IAIRと出会ってからもっとも変わったこと」

について書いていきます。

 

とても大切なものです。

女性 胸に手

 

なにが変わったのか・・・?
それは・・・

 

「食生活」です!!

 

なぜ変わったのか・・・?

 

当時のことを思い返してみると、

以下の3つのポイントが思い当たります。
①人間のカラダは栄養素(化学物質)からできている。
②相手のカラダをととのえる前に自分自身のカラダをととのえておく必要がある。
③包括的な観点から物事をみる大切さ

 

①に関しては、

当時、勤務先にてNSTのメンバーになったばかりで、
リハビリテーション栄養について学び始めたタイミングでした。
そのタイミングでIAIRの認定セミナーを受講しはじめていたのですが、
主に東海支部で認定セミナーを受講しており、当時、東海支部長であり、

栄養マニアでもあった、森本会長のお話を聞いているうちに、

なんとなく大切なのかな?と思っていた栄養について

きちんと知っておく必要があると強く感じるようになりました。
②に関しては、

松長自身が初めて受講したIAIR認定セミナーが「tune upと触診」であり、

そこで、セラピストとして自分のカラダが出来ていないために、
知らず知らずのうちに施術対象に悪影響を与えてしまっていることを
痛感させられました。
日々の食事によってとりこんでいる栄養がカラダの状態を乱すようなものであれば
施術に悪影響がでてしまうと思うようになったんですね。

 

③に関しては、

IAIRの認定セミナーを受講していると、

問題だと思っているところに、必ずしも問題の原因があるわけではないということを

実感していきました。

人間は様々なものの影響を受けながら生活しています。

ひとつのことに固執していると、他のことが見えなくなってしまいます。

包括的な観点をもって、問題を探ることで、

より根本的な原因がみえてきます。

 

松長の場合、「栄養」という観点が増えたんですね。

このような背景から「栄養」について本格的に勉強をはじめることになり、

自分の「食生活」も見直すようになりました。

 

とはいっても、

今までの習慣を改善することは難しいといった意見もあるかと思います。

 

そこで、次回は、

食生活改善の第一歩をお伝えしようと思います。

 

最後までご覧くださり、ありがとうございましたm(_ _)m

国際統合リハビリテーション協会 関西支部
認定インストラクター 松長良展