みなさん、こんにちは!

IAIR関西支部の松長です。

 

わたしが住んでいる岡山県は、日中の日差しは暖かく、 スーパーでは食用の菜の花が陳列されているなど 春を感じる時期となってきました。

 

本日は前回のコラムで予定していたとおり

「食生活を見直すための第一歩」というテーマで

コラムを記載していきます。

結論から申しますと、

 

わたしが考える「食生活を改善するための第一歩」は、

 

 

【自分が何を食べているのか把握すること】

です。

 

 

これが可能となるための3ポイントを

以下に記載します。

 

  1. 食品への興味
  2. 生鮮食品
  3. 加工食品の内容

 

そもそも、食品について興味・関心がなければ、

食品について、気になること、知りたいこと、調べたいこと、

これらはでてこないでしょう。

 

些細な疑問から学ぶための行動がはじまります。

 

ここまで、このコラムをご覧いただいているアナタは、

きっと食品への興味があるのだと思います。

 

 

そして、食品を把握するうえで、まず知っておくべき食品があります。

 

それは、「生鮮食品」です。

 

生鮮食品とは、加工されていない、いわば天然の食材であり、

代表的なものとしては、精肉、鮮魚、卵、野菜、果物などが

挙げられます。

 

これらは食材として調理され、わたしたちの日常の食事となります。

 

つまり、生鮮食品とは食品・食事について考える基準・基礎となるものであり、

生鮮食品について知ることで、それ以外の食品を把握しやすくなります。

 

 

例えば、加工食品について考えてみましょう。

 

加工食品といっても多くの種類がありますが、

いわゆる、レトルト食品、インスタント食品、冷凍食品、缶詰・・・

これらは代表的な加工食品です。

 

これらの食品の原材料をみてみると、

生鮮食品ではないものがたくさん入っています。

 

なかには、お米や小麦粉など、いわゆる主食になり得る食品や、

砂糖類や油脂類などの調味料、調理油などが記載されているものも

あるかと思います。

 

ここで大切なことは、

「原材料に記載されているものが何か把握できているか?」

ということです。

 

なかには、よく分からない化学物質もはいっているとは思いますが、

それらが何であるのかを把握することは重要です。

 

 

だって、知らないものを食べるとか、怖いですもん。

 

 

ただ、いきなり知らないものを全て把握しようとしなくても良いと思います。

調べるのも結構、負担になるかもしれません。

 

そこで、超簡単なオススメの行動があります。

 

それは、また次回のコラムで書きますね。

 

 

最後までご覧くださり、ありがとうございましたm(_ _)m

 

国際統合リハビリテーション協会 関西支部

認定インストラクター 松長良展