前回のコラムでは、
主に加工食品について、
その原材料に何が使われているのか?
それらについて把握することは重要、、、
しかし、知らないものを全て調べるのは大変、、、
という内容でした。

そこで今回は、

購入しようとした食品の原材料を確認すると、

よく分からないものが含まれている場合の

超簡単な対応をご紹介します。

 

 

超簡単です!!

 

 

ずばり!

 

 

買わなければいいんです!!

 

 

というのは極論ですね。

 

ここで大切なことは、
なんのために食品を購入し食べるのか?ということです。

 

例えば、自身あるいは大切な人の健康のために食品を購入しようとした場合、

その食品の原材料を把握することは必要でしょう。

 

得体の知れないものを食べることが、健康に良いのか?悪いのか?特に影響ないのか?
なんて分からないですものね。

 

得体の知れないものを知った上で、今の自分に必要なものであるのかを判断するのが賢明だと思います。

 

 

また、健康とは関係なしに、
単純に、食べたい、食べてみたい、
という欲求が強い場合は、詳しく原材料を把握する必要はないでしょう。

 

だって、食べたいんでしょう?
欲求を満たしましょう。

 

ただ、それによって引き起こされる反応、結果に対しては自分で責任を持ちましょうね。

 

 

う~ん・・・
このように書くとなんか身も蓋もない話になってしまいますね。

 

 

あえて何かアドバイスをするとすれば、

 

なぜそれを欲しているのか?
なぜ食べたいのか?
なぜ食べてみたいのか?

 

自己の動機をより明確にしてみましょう。

 

あるいは購入の際に、

 

ワクワクするようなポジティブな感情が強いのか?
後ろめたい感覚はないか?
得体の知れないものに対する不安はないか?

 

など、自身の気持ち、感情を見つめてみましょう。

 

 

自己を見つめなおす時間は大切です。

 

このような、考える時間、感じる時間をもうけてから購入にあたって
GOサインを出すかどうか決めてみるのも良いと思いますよ。

 

 

最後までご覧くださり、ありがとうございましたm(__)m

 

国際統合リハビリテーション協会 関西支部

認定インストラクター 松長良展