みなさん、初めまして

IAIR関西支部認定インストラクターの松尾彰大です。

 

はじめてのメルマガ配信となります。

よろしくお願いします。

 

 

今年の4月から職場も変わるということから、これから活動していく【予防】分野について今回はお話できたらと思います。

 

いきなり、話はそれるのですが。。

去年、歯の調子が悪く、神経を2本抜きました。その話を職場の方にしたときに、ある書籍を勧められました。

 

その書籍には、こういった内容が書かれていました。。

 

現在日本では、100万人以上が寝たきりになり、

スウェーデンでは寝たきりの人がほとんどいない。

 

日本人は80歳まで残っている歯が10本以下なのに対し、

スウェーデン人は80歳で歯が21本以上残っている。

 

つづけて、

 

実は、一般的に行われている歯磨き習慣である、

食後すぐの歯磨き

市販の歯磨き剤をたっぷりつける

デンタクロスや歯間ブラシを使わない

歯科医院には虫歯になってからいく

などこれらは、間違った歯磨き習慣であり、日本人の歯を喪失させ、寝たきりを生み出している原因であると。

 

僕は、まちがった習慣を実行しており、知らなかった事実もあったので驚愕しました。

 

ここで、今回のメルマガテーマに戻ります。

こういった間違った習慣は、日常や医療・臨床現場でも見受けられます。

 

例えば、病気になってから病院に行く。

具体的には、風邪を引いたり、腰が痛いといった症状が起こったから病院に行く。

その症状に対して、湿布や薬の処方等の対応をしてもらう。

結果、治ったので変わらない日々を送る。

 

一見、普通の習慣ですよね。。

でも何かおかしくないですか?

 

そもそも根本の症状が起こった原因は? それに対しての対応は?

そう、何もしていないのです。だから症状は繰り返される。

 

重要なことは、なぜそのような状態になったのか考え、再び同じような状態にならないようにすること、

つまり【予防】なのです。

 

ただ正しい予防の仕方を知る手段が難しくなっています。

なぜなら、現在テレビやインターネットなど情報は溢れすぎています。

患者様の中には、腰に効く運動っていうけど結局どれが本当に正しいの? と質問を受けることもあります。

 

こういった方々のために、正しい情報を示す、つまり症状が再び起こらないようにする改善策を具体的に提案してあげる場が必要であると考えます。

 

また、今健康な人は将来病気になるイメージがつかないので予防といわれてもピンとこない人の方が多いと思います。しかし、病気になる原因の半分は、生活習慣(思考習慣・行動習慣)という事実はあります。

 

そのため、予防の重要性を気づいてもらい、正しい情報を提供する活動をしていければと考えています。

 

まずは、自分の歯の習慣から見直さなければ、、

ですが。。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

国際統合リハビリテーション協会

関西支部 認定インストラクター

理学療法士 松尾 彰大