みなさん、こんにちは!

IAIR関西支部認定インストラクターの岡本侑也です。

 

私ごとですが、パソコンを変えました!

ついにMacBookデビューです♪

 

と、ふとパソコンの設定をしながら思ったことがあります。

 

新しいものを設定するのって厄介で難しい。。。

 

パソコンの設定途中で心折れかけましたが、どうにかこうしてメルマガが書ける状態となりました。

 

なぜ?僕はこのように新しいものを設定してどうにか使えているのか?

 

 

答えは、同じ職場の先輩に設定方法の書いてある本を借りていたからです!!(笑)

 

そんな何気ないことから大切な事を改めて感じたので今回のメルマガはそれをお伝えします。

 

認定セミナーのTune upでお伝えしておりますが、IAIRではリハビリをハードとソフトに分けて考えております。

 

パソコンでいうと、ハードは本体、ソフトはWordやExcelなど。

リハビリでいうとハードは自分自身、ソフトは技術や知識。

 

そして、ハードが大切だということ。

どれだけ立派なソフトがあってもハードが故障していては、そのソフトは使いこなせません。

 

僕は今までハード面を整えるためにセルフケアは行ってきました。

 

しかし、故障したハード面を故障したハードが自己修正しようとしても限界があることに気づきました。

 

そして、今回ハード面を整える以外にも、ソフトを使いこなせる方法を学びました。

というか、今までも無意識にそうでした!

 

それは、

8f0de7b5da83a0045c62fce048f8f575_s

技術や知識を使いこなしている人に教えてもらう事、関わる事です!

 

 

みなさんの周りの先輩や同僚に、技術や知識はあるのに、リハビリの結果が出せていない人はいませんか?

 

その人はハード面に問題があります。

そしてそのような人に限って勉強しているという自信があり、ハード面の問題に気づきにくいです。

 

そのような人と関わって、何かを吸収しても、あなたもその人と同じ道を歩む事になるでしょう。

 

僕は技術や知識を使いこなしている人と関わっていった方がいいことを改めて気づかされました。

 

 

決してみなさんの人間関係を否定しているわけではありません。

 

しかし、患者様、利用者様を考えた時、もしくはリハビリを中心に考えた時には、関わる人の選び方で自分自身も変わることができるのです。

 

自分磨きって大変ですよね?

そんな時には磨いてもらえばいいんです!

 

さて、では、みなさんの周りにそのような人っていますか?

 

僕は幸せなことに、当協会の認定インストラクターが同じ職場にいます。

月に1回以上はセミナーで一緒になれるインストラクターのみなさんがいます。

 

みなさんはどうですか?

是非このメルマガを期に自分にとって関わっていくべき人を見つけて下さい。

 

 

 

有名だから、職場でみんなから信頼されているから、

ハードが整っているとは限りません。

 

自分のハードが整っていれば、ハードが整っている人はわかるはずです。

 

患者様に信頼されているのか?

効果は出せているのか?

治療がかっこいいか?

 

そんなことが大切です。

 

いなければ作るまでです!

 

ハード面が整った人の勉強会に参加して関わっていくのも方法ですし、

そこで出会った仲間と連絡を取り合い研鑽していくのもいいでしょう。

 

ただその場に留まっていては何も変わりません。

 

「行動」することで人は進化します!

 

最後に、このメルマガの内容に矛盾していますが、他力本願もダメです!

自分磨きは大変ですが、その中でしか気付けないこともあります。

自分磨きは続けて下さいね!

 

抽象度の高い内容でしたが、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。