みなさん、こんにちは!

IAIR関西支部認定インストラクターの岡本侑也です。

 

今回からは、まず足部治療の基本。

触診とその骨のイメージについて、明確にしていきます。

 

今回はタイトル通り舟状骨について・・・

 

舟状骨といえば内側縦アーチの要ですよね。

足部の治療でも大切なポイントであります。

 

それでは、早速触診方法についてです。

 

まず、舟状骨粗面を触れるのがわかりやすいかと思います。

 

舟状骨粗面は、内果から約2横指前方でぽこっと飛び出している部分です。

写真 2017-02-07 23 34 38

 

そして舟状骨粗面と内果との中間に距骨との関節面があります。

少し段差のような、隙間のようなものを感じられましたか?

これが距舟関節です。

写真 2017-02-07 23 34 59

次は楔状骨との関節面ですが、先ほど触れた舟状骨粗面を前方に辿るとここにも段のような裂隙があります。

これが楔舟関節です。

 

距舟関節、楔舟関節の裂隙を辿ると舟状骨の全貌が大体見えてきますよね!

 

あとは、立方骨との関節面を見つければ舟状骨全体が明確に触れられると思います。

 

ずっと、距舟関節、楔舟関節を外側に向いて辿っていくと、第4趾のラインくらいで急に大きな凹みが現れます。

そして、その凹みの奥に立方骨との関節面が存在しています。

少し他と比較し深部で、軟部組織によって多少邪魔されますが、触れます!

写真 2017-02-07 23 35 22

 

 

 

是非みなさん自分の足で触ってみてください。

これやるだけでも足がポカポカしたり、身体が柔らかくなったりしますので♪

 

それではまた次回!!