みなさん、こんにちは!

IAIR関西支部認定インストラクター足フェチの岡本侑也です。

 

さて、前回は舟状骨の触診方法をお伝えいたしました。

舟状骨触診方法(http://iairkansai.jp/moo27

 

今回は立方骨を明確に触れる方法をお伝えしていきます。

 

舟状骨は内側縦アーチの要でしたが、立方骨は外側縦アーチの要です。

身体のバランスをとるために必要不可欠な骨ですね。

 

しかし、立方骨自体にコレ!という指標があまりないので触る時は周りから攻めていくのが良いと思います。

 

まず、触れるべきは第5中足骨粗面です。

足の外側を辿ると外果から3~4横指くらい遠位にポコッて出ている部分があるかと思います。

 

それが第5中足骨粗面なんですが、

そこから1横指近位に踵立方関節の裂隙を触れることができます。

なんか段のような、隙間のようなものがありましたか?

これが触れれば、ほとんど立方骨の全貌は明らかになっていきます!

 

あとは、最初に触れた第5中足骨粗面から第4中足骨まで内側に向かって裂隙を辿ることで立方骨と第4・5中足骨との関節を確認できます。

 

そして次に、踵立方関節も内側に向かって裂隙をたどっていってください。

内側に進むにつれ軟部組織が厚くなって触りにくいですが、ゆっくり指を沈めながら触れてください。

だいたい第4指のラインくらいまで辿ったところで舟状骨との関節面があります。

前回の舟状骨の触診メルマガも確認してみてください。

これが少し明確には触れないかもしれませんが、そこは骨標本を見ながら解剖のイメージが特に大切になってくるところです。

 

 

前回同様まずは、自分の足で触ってみてください。

これやると、歩行時の前方への推進力が増したりします♪

ジャンプ力も上がる可能性がありますよ〜

 

 

それではまた次回!!