『皆さん、かたいけのぉ?』コラム 

12回「梅雨が嫌だと感じているあなたへ」

 

皆さん、こんにちは!!

IAIR関西支部 認定インストラクターの森木です。

 

本格的に梅雨の時期がやってきましたね。

 

ジメジメして何だか気持ちが落ち込んだり、

 

梅雨が嫌いだと言っている人多いですよね。。。

 

僕も実は嫌いです。。。(笑)

 

でも、僕は必要ないとは思っておりません。

 

【嫌い】【必要】

 

今日はこれらについて考えていきたいと思います。

 

梅雨がないと

 

8月の真夏に「水不足」になる地域が出たり、「農作物」が育たず、

 

農家の人たちが困り、消費者の僕たちも困りますよね?

 

そう考えると、

 

嫌なイメージのある「梅雨」も必要かもと思えてきませんか?

 

実は、これ、腰痛をはじめとする「痛み」でも同じことが言えるんです。

 

「痛み」って嫌いで、必要ないと思っている人、いませんか?

 

では、一度「痛み」がないとどうなるか考えてみましょう。

 

「痛み」は生理反応ですので、自分の身体からの「お知らせ」なんです。

 

「お知らせ」と聞いてあまりピンと来ないこともあるかもしれませんので、

 

例を挙げます。

 

もし、腰の部分に何か障害があったとすれば、「痛み」として、僕らに知らせてくれるでしょう。

 

また、道でコケて、膝を擦りむくと擦りむいた部分が障害されたを判断すると、

 

それを「痛み」として知らせてくれます。

 

また、胃腸炎になったりすると、細菌に胃腸が侵されていることをお腹の「痛み」として知らせてくれます。

このように「痛み」とは「お知らせ」であり、【嫌い】かもしれませんが、

 

【必要】であることがお分かり頂けたかと思います。

 

では、この「お知らせ」を無視して、

 

「薬」や「マッサージ」「コルセット」・・・などに依存してしまうと、

 

痛みという「お知らせ」が本当に伝えたい身体の状態を受信することが出来ず、

 

身体の状態だけがそのまま悪化してしまうことが予想されます。

 

では、どうすれば良いのか。。。

 

その方法を教えてくれるセミナーが来週大阪にやってきます!!

 

気になる方はこちらから

 

↓↓↓

 

http://akahalabo.com/archives/2073

 

まだ残席ありますよ!!あと少しですので、お急ぎ下さい!!

 

最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

国際統合リハビリテーション協会

関西支部 認定インストラクター

理学療法士 森木 良平