『皆さん、かたいけのぉ?』コラム

第13回【ボーナス〇〇〇〇の話】

 

皆さん、こんにちは!!

IAIR関西支部 認定インストラクターの森木です。

 

『ボーナス』と聞くと、この時期だからかもしれませんが、

 

「夏の賞与(お金)」を思い浮かべる方もいるかもしれません。

 

しかし、今回は賞与(お金)の話。。。

 

ではありません!!(笑)

 

皆さんは、高齢の患者様や利用者様からこんなことを言われたことはありませんか?

 

「あんた、若いな!!若いし、何でも出来るやろ!!」

 

みたいな感じの言葉。。。

 

僕は何人もの方から何度も同じようなセリフを言われたことがあります。

 

そこで感じたのが、

 

「若さ」=「ボーナスステージ」

 

…なんじゃないかな!?ということです。

 

何がボーナス??と思われる方もいらっしゃると思いますので

 

ちょっと僕の考えを…

 

僕が考える若さというのは

 

「生き方を定めるための準備をするための時期」です。

 

イメージしてみて下さい。

 

なぜ、高齢の方たちがこぞって

 

「若いと何でも出来る!!」と言われるのでしょうか?

 

これは、若い時期が、

 

「体力」「気力」ともに満ち溢れている時期でもあり、

 

「肉体的に無茶ができる」ためだと思います。

 

先日どこかの記事で、現在PT・OT・STの平均年齢は30代前後だという記事を見ました。

 

ということは、リハビリ業界は、比較的20〜30代の方が多いということですね。

 

考えようによっては、「エネルギッシュ」な人間が多い業界と考えられます。

 

そのエネルギーを何に使うかは、

 

その人次第ですね。

 

遊びに使うも良し、

 

朝まで飲み明かすのも良し、

 

彼女や奥さんとの時間を大切にするも良し、

 

セラピストとして成長するための時間に費やすも良し、

 

本当に「自由」なんです。

 

ただ、ここで注意をしたいのが

 

「自分に嘘をついてはいけない」ということです。

 

そして、自分がこれから本当はどうなりたいのか。どうしたいのか。

 

よくよく考えてみて下さい。

 

若い時期なら、「肉体的に無茶」が出来ますので、

 

その間に、何度も何度も試行錯誤していき

 

なりたい自分になることも出来るでしょう。

 

その後でも、なりたい自分にはなれるとは思いますが、

 

患者様や利用者様のお話を聞く限りでは、高齢になってからでは

 

なかなか難しいようです。

 

あなたは、自分のボーナスステージをどのように使いますか?

 

 

 

もし、あなたが今よりももっとセラピストとして成長したいと考えるならば、

 

IAIRはそのお手伝いが出来るかもしれません。

 

IAIRのコンセプトに基づいたテクニックは約50個存在します。

 

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岡山や香川での開催は、1年に1、2回程度かと思われますので

 

興味のある方はお早めにお申し込みくださいませ。

 

最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

国際統合リハビリテーション協会

関西支部 認定インストラクター

理学療法士 森木 良平