『皆さん、かたいけのぉ?』コラム 

17回【腰痛を感じる人の心理状態は?

 

皆さん、こんにちは!!

IAIR関西支部 認定インストラクターの森木です。

 

皆さんの周りに腰痛を訴えている方はいますか?

 

その人たちは、皆さんと接する時の態度はどうですか?

 

僕の周りの腰痛を訴える方のほどんどは「イライラ」「ムカムカ」のような

 

「怒り」の感情を持たれる方が多いです。

 

なぜでしょう?

 

それは、『痛いから』ですね(笑)

 

当たり前ですかね(笑)

 

でも、この考え方はある意味危険です。

 

なぜなら、「痛み」だけをどうにかしようとするからです。

 

というと、痛みだけを治そうとすると、

 

薬やマッサージに頼られる方が多いですが、

 

それは根治には至らないケースが多いからです。

 

根治しないということは「痛み」が繰り返されるということ。

 

それに伴う「怒り」の感情が継続してしまうのです。

 

それでは、このような状態を打開するために

 

何が「きっかけ」で「痛み」が出現したかを調べてみる必要がありそうですね。

 

例えば、

 

重い物を持って痛みが出現する。

 

長時間の座位で痛みが出現する。

 

など、これらは原因がハッキリしていますが、

 

特に心当たりのある出来事がないのに、

 

「腰痛」につながるケースもあるのです。

 

それらを「非特異的腰痛」と言います。

 

これらに対するアプローチを知っていますか?

 

その方法について学びたい方は、

 

ILPT 複合的腰痛アプローチ法」で学ぶことが出来ます!!

 

今年も残すところ、あと3ヶ月あまりとなりました。

 

関西方面で学べるのは、

 

四国(愛媛)で10月に開催予定の治療セミナーのみです!!

 

(興味のある方はこちら↓↓↓)

 

http://akahalabo.com/archives/2659

 

自分の腰痛アプローチ方法に幅を持たせたい方は、是非!!

 

今日のところは、ここまで。

 

最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

国際統合リハビリテーション協会

関西支部 認定インストラクター

理学療法士 森木 良平