こんにちは。

IAIR関西支部認定インストラクターの中野充容です。

 

今回は「投資」について書いていきたいと思います。

 

財布から出ていくお金には、基本的に3つの性格があります。

 

その3つとは・・・

「消費」「投資」「浪費」です。

 

「消費」とは・・・等価交換消費と言われる使い方で、例えば、10,000円の物を購入したら、その場でその10,000円分の価値が手に入るもの。

 

「投資」とは・・・払った金額に見合う価値のものが、すぐに手に入るわけではないけれども、将来何かしらの見返りを作ることができるような使い方。

 

「消費」とは・・・使ったら使いっぱなしで、将来的な価値を生み出さないような使い方。

 

この3つの中で、基本的に「未来を作れるお金」は「投資」しかありません。

「消費」「浪費」は基本的には「その場限り」の使い方です。

 

つまり、「消費」と「浪費」ばかりで「投資」がない人は、将来の成長を期待するのが難しいということになります。

将来も今と同じ生活がずっと続くということ。

 

でも、「投資」って、何にすればいいの?

どうすれば「投資」になるの?

 

私達セラピストの「投資」と言えば、当然ですが、勉強会に参加するというのが1つですね。

本を買うというのもそうですね。

 

ただ、「勉強会に参加する」「本を買う・読む」というのは、セラピストの成長にはつながるかもしれませんが、給料upには結びつかない場合もあります。

給料upまで結びつけられたら、良い「投資」になりますね。

 

他にはどんな「投資」があるか?

 

「消費」を「投資」に変える使い方を心がけることです。

 

「消費」も「未来をつくるお金」になりうるということです。

例えば、「食費」「服代」「飲み会」「○○パーティー」などです。

 

「食費」といえば食事ですが、当然、健康に関わってきますよね。

 

コンビニ食や冷凍食品などには酸化防止剤や食品添加物など、身体に害となる物質が入っています。

 

そういった物を毎日のように食べ続けていると、身体の中に蓄積されるので、内臓で処理するために、フル稼働になります。

 

そうすると、身体が休む時間がなくなるので、疲労が溜まったり、病気になりやすくなったりします。

 

若い今だから何ともないように過ごしていますが、実はボディーブロのように身体の中は攻撃されています。

 

その結果が生活習慣病の若年化ですよね。

 

セラピストが病気を患っていたり、体調が悪いと、患者様に対して説得力がなくなります。

また、健康でないと働くこともできません。

 

健康のために使うお金は「投資」になるということ。

 

病気を患って、通院しなければならない状態の方が、余計にお金がかかりますし、それは「浪費」になるでしょう。

 

まずは自分の健康に「投資」してみませんか?

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

次回は12月28日にアップする予定ですので、楽しみにしていて下さい。

 

IAIR関西支部認定インストラクター

中野 充容