こんにちは。

IAIR関西支部認定インストラクターの中野充容です。

 

今年も最後のブログになりました。

私は早かったようで長かった1年でした。

 

皆さんはどうでしょうか?

なにか成長できたと実感していますでしょうか?

今年はいまいちだったと感じている方は今年の残りと、来年頑張ろうという気持ちをもって、年越しましょう!!

 

前回に引き続き、「投資」について書いていきたいと思います。

 

前回、「投資」の話をしましたが、実際はその考え方や行動が「投資」かどうかはすぐにはわかりません。

それは、「投資」が成功したかどうかの結果は未来にしか答えがないからです。

 

なので、「投資」のつもりが「浪費」になってしまっていることもあるということです。

逆に「浪費」や「消費」のつもりが、「投資」になっている場合もあるということです。

 

「投資」になるのか「浪費」になるのかわからないまま進んでいくのは、実際はとてもリスキーです。

 

それを必ず「投資」にするためにはどうすればいいか?

 

それは、輪郭だけであっても、自分に待ち受けている未来の形を見据えられているかどうかです。

 

夢や目標に対して思い描く形が、リアルであればある程、次に起こす行動がより具体的なものになります。

 

すると、お金の使い方も自然と「夢や目標を実現するため」の使い方に変わっていきます。

 

つまり、お金は夢を手に入れるための材料であり、未来を形作るためのピースであるわけです。

 

夢や目標のために、そのピース1つ1つをパズルのように当てはめて使っていくことが、本来の「投資」だと思います。

 

だから、「投資」は未来の完成系から逆算して、初めて成立します。

 

完成系が描けていない人程、見当外れの場所にピースを置いてしましますので、「浪費」になってしまいます。

 

「何に投資をすればいいかわからない」、「どうしていけばいいかわからない」という人は、すぐに答えを出そうと焦る必要はありません。

 

まずは「自分の目標をはっきりと思い描く」「何をしたいのか」「夢・目標は何なのか」を考えることから始めてみましょう。

 

旅行するときに、まず「自分のしたいこと」「見たいもの」「行きたい場所」から考えるのと同じです。

 

2017年、最高のスタートを切って、自分のしたいことを実現できるように、年末年始の間に自分と向き合ってみるといいですよ。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

次回は1月11日にアップする予定ですので、楽しみにしていて下さい。

 

IAIR関西支部認定インストラクター

中野 充容