こんにちは。

IAIR関西支部認定インストラクターの中野充容です。

 

1月半ば以降は寒くなったり、

暖かくなったり、不安定な気候ですが、

インフルエンザ、ノロなどの対策は十分でしょうか?

 

病院に勤務していると、なかなかリスクが高いので、注意が必要ですね。

 

今回は長く健康に生き続けるためには、どうすればいいかを考えていきます。

 

平均寿命と健康寿命というのを聞いたことがあるかと思いますが、

ただ長く生きられれば良いというものではありませんね。

 

ちなみに、平均寿命と健康寿命の差は男女とも約10歳あります。(2013年厚生労働省)

 

生活習慣病(高血圧、糖尿病etc)になる方が増えているのも、関係してきますよね。

 

「もうやり残したことはないからね・・・。」

「動くだけでも一苦労・・・。」

「寝たきりになるんじゃないか・・・。」

 

高齢者の方から様々な言葉が聞こえますが、

元気・健康な状態を維持できていれば、

まだまだ人生楽しめるようなプラスの言葉が出てくるのではないかと思います。

 

では、なぜ健康な期間を最後まで続けることができないのか?

 

その原因はあくまで、それぞれの生活の中にヒントが隠されていると思います。

 

ファーストフードも増えましたし、間食もそうですね。

イスやベッドを使うようになったことも1つの要因でしょう。

パソコンやスマホなどの発達も生活習慣の乱れを作りだしていると言えるでしょう。

 

食に関しては、糖や炭水化物の過剰摂取があります。

炭水化物は白ご飯、パン、麺類など、主食と言われて日常的によく食べていることが多いですね。

 

炭水化物も糖になりますから、糖分が多くなってしまいます。

そして吸収できなかった糖は脂肪になります。

 

脂肪は身体全体にも付きますし、内臓脂肪も近年注目されていますよね。

 

3食のうちの1食でもいいです。

炭水化物を抜いてみると内臓も少しは休憩できますので、オススメの対策です。

ちなみに私は夕食では炭水化物を抜くようにしています。(たまには普通に食べます)

 

そして、間食は避けましょう。

お菓子を食べるのであれば、食後すぐにすることで、内臓の負担を減らせますよ。

 

そして、高齢者だけではなく、若年者にも多いと思われます運動不足。

 

筋を使うことが減ると血流が低下しますよね。

筋を使わなければ、筋肉量が落ちるので、代謝も悪くなります。

 

筋量が落ち、血流が悪くなり、代謝も悪くなる・・・。

全身状態が悪くなり、悪循環ですね。。。

 

私達でもそうですが、運動習慣をつけることが難しいんですよね。

 

それは楽しい運動方法や、効果のある運動を知らないからではないでしょうか?

 

自分の好きなスポーツはやりますよね。

運動が楽しければ、やりますよね。

運動をした効果がわかれば、やる気が起きますよね。

仲間と一緒だったら、やろうと思いますよね。

 

そんな運動を提案したり、提供できれば、誰でも運動習慣を作ることは可能だと思います。

 

運動は汗から老廃物も排出されますので、身体の循環も良くなります。

ストレスの発散にもなりますので、睡眠の質も上がります。

 

医療費の増大や介護者の増加と、超高齢社会の日本ですので、

長く健康に生きられる形を作っていかなくては、

病院職の負担も更に大きくなってしまいます。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

次回は2月22日にアップする予定ですので、楽しみにしていて下さい。

 

IAIR関西支部認定インストラクター

中野 充容