こんにちは。

IAIR関西支部認定インストラクターの中野充容です。

 

寒くなったり、暖かくなったり不安定な気候ですが、生活のリズムを整えておくと、身体は不調を起こしにくくなりますよ。

 

では、本題!

前回のブログに書いていた「強み」は知ることができましたでしょうか?

 

では、その「強み」を伸ばしていった時に、どのような変化が出てくるのかを書いていきたいと思います。

 

会社では、「強み」よりも「弱点」を指摘されて、それを改善するように言われることが多いです。

 

「弱点」を改善させることが、目標に対して引っかかる要素を最低限のレベルまで引き上げることになります。

 

しかし、この「弱点」の克服って、うまくいくと思いますか?

 

実際、ほぼほぼ上手くいきません。

 

それは、何十年も生きてきているので、その人の性質はそんな簡単に変わらないからです。

要するに、「強み」と「弱点」のバランスは大きくは変えられないということです。

 

じゃあ、どうすればいいのかですが・・・

 

「弱点」には2種類あり、自分の強みと関係のない「弱点」、克服すれば自分の「強み」を大きく活かせる「弱点」です。

 

自分の強みと関係のない「弱点」に関しては、強みでカバーしてしまいます。

 

克服すれば自分の「強み」を大きく活かせる「弱点」は弱点克服に積極的に取り組んで下さい。

これは「強み」を更に伸ばすチャンスですし、大きな成長につながる取り組みになります。

 

結局は「弱点」を克服したいというよりは、「強み」を伸ばしたいということです。

 

「強み」を伸ばしているうちに、「弱点」の克服方法が出てきたり、「弱点」だと思っていたことが気にならなくなってきます。

 

「強み」が冴えることで、「弱点」は目立たなくなります。

「弱点」が隠せるということです。

 

「弱点」に対して取り組んでいないのに、「弱点」の克服にもつながる。

 

「強み」に対して取り組む方がやる気も出てきますし、楽しく取り組めますよね。

 

目標に向かう取り組みの大半を、「強み」を伸ばすことにフォーカスを当てることで、目標は達成しやすくなります。

 

その目標は自分の成長の為でもあり、社会の為でもあり、会社への貢献の為でもあります。

 

必要最低限の「弱点」の克服は必要ですが、「強み」を伸ばすことにフォーカスを当ててみると、更に大きな成長が期待できるかもしれませんね。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

次回は4月5日にアップする予定ですので、楽しみにしていて下さい。

 

IAIR関西支部認定インストラクター

中野 充容