こんにちは。

IAIR関西支部認定インストラクターの中野充容です。

 

お昼は暖かくなってきており、桜も徐々に見頃に近づいてきましたね。

今年も綺麗な桜が見れるといいですね。(お酒飲む方がメインかな??)

 

今回は、10秒で行動できる人がなぜ成功しやすいのかについて書いていきます。

 

10秒で行動できる人は、考えることはしても悩まないのです。

 

逆に行動できない人はすぐに悩みます。

「悩む」という言葉をよく使い、誰かに相談しては、返ってきた意見をまた別の人に相談し・・・ということを繰り返して、結論を出さずに、行動を起こしません。

 

そもそも「考える」と「悩む」は異なり、「考える」というのは、論理的思考を使って、なんらかの解決を図るために頭を使うこと。

「悩む」というのは解決を図ろうとするが、結論を出さず、行動に結びつけることができません。

 

「悩む」から脱却するには・・・

 

  • ポジティブな気分に浸る
  • 仮でもいいから結論を出す
  • 「どうしたらできるか」をとことん考える
  • 他人のアドバイスを自ら取捨選択する
  • 結論が出たら行動を起こす

 

このプロセスをたどれるようになると、「悩む」ことがなくなってきます。

 

そして、10秒で行動できる人は「失敗」することを考えません。

そもそも失敗することはあっても、失敗を目指して行動する人はいませんよね。

 

しかし、失敗することばかりを考えている人が多いのも事実です。

 

人は意識を向けた方に進む性質があります。

 

例えば、自転車に乗っていて、前から自転車が来た時に、避けようとして相手の動きを見ていると、逆にぶつかりにくくなったことありますよね?

 

成功や失敗も同じで、失敗について考えれば失敗に、成功について考えれば成功に近づいていきます。

 

「成功するために行動する」ことをとことん考える。

どうしたら成功できるか、Howを考え続けます。

 

不意に「失敗」や「不安」が頭をよぎることもありますが、それは自分の心のセンサーが何かを感じ取った証拠です。

 

どうすれば失敗せずに済むか、失敗を回避できれば、ある意味、成功ですね。

 

ちなみに、かの有名なエジソンは電球の素材フィラメントを発見するのに、無数の失敗を繰り返していましたが、「電球に向かない素材を無数に発見したのだ」と捉えていたそうです。

 

そこまでいけば、凡人の私はめげてしまうでしょうが、患者様に当てはめると、ここの治療はその人の身体を悪くしている原因ではなかったんだということですね。

 

じゃあ、「どうすれば、良くできるんだ!?」、あそこもここも関係しているかもしれない。

 

当てずっぽじゃいけませんよ。笑

そこはしっかり評価しましょう。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

次回は4月19日にアップする予定ですので、楽しみにしていて下さい。

 

IAIR関西支部認定インストラクター

中野 充容