触診する時って、何を意識していますか?

触っているモノが何かを意識している方が多いと思いますが、自分の姿勢や頭の位置などを意識することで触診しているモノが何か、どんな状態なのかがわかりやすくなります。

 

これを意識することで、触診力の伸び方が大きく変わってきます。

 

では、触診が上手いとはどういうことなのでしょうか?

 

触診力は手先の感覚だけで決まっているのではありません。

解剖学的にどこに何があるというのを知っていることも、必要な要素の1つではあります。

 

でも、△△筋を触ろうとやみくもに練習しても上達は難しいです。

それは触診をする時にセラピストの姿勢や頭の位置など、意識しなければならないことがあるからです。

 

現実問題として、△△筋を触る練習をしていて、その時は色々コツや場所を教えてもらいながら触れたとしても、次の日に同じことをしても触れなかったりしませんか?

触る相手が変わってしまったら、身体の状態も変わり、アライメントも多少なりとも変わってしまったら、△△筋がどこにいってしまったのかと感じたことがあると思います。

 

結局のところ、「自分の手が今何を触っていて、それの近くに◆◆があるから、△△がここにある」というように、触りたいものをイメージする手順が必要になります。

 

こういう過程を自分で処理できなければ、その時だけ触れても意味がなくなるのです。

 

触診が上手いセラピストと上手くないセラピストの違いは、△△筋を触れるかどうかではなく、触診をするコツを知っているかどうかです。

 

そんな触診のコツをお伝えするセミナーですので、なかなか触診力が上がってこないセラピスト、△△筋を毎回同じように触れるようになりたいセラピストには最適です。

 

リハビリをしていく上では確実に必要な要素ですので、一度受けてみるとセラピストとしてできることが増えると思いますよ。

 

テーマ:「セラピストの為の触診セミナー」

≪大阪開催≫

日  時  :平成29年8月26日(土)  10:00〜16:00 (昼休憩1時間)

場 所 :エルおおさか 606

http://www.l-osaka.or.jp/index.html

申し込みページ:https://goo.gl/pTvXIP

 

≪愛媛開催≫

日  時  :平成29年9月3日(日)  10:00〜16:00 (昼休憩1時間)

場 所 :Lスタジオ

http://www.chaikuro.net/rentalspace/l_studio.php

申込みページ:https://goo.gl/AfJsX3

講  師 :壷内慎也(作業療法士 国際統合リハビリテーション協会関西支部 副代表)

 

受講料 :Bクラスライセンスコース 17,820円(税別)

単発受講 19,800円(税別)

対 象 :作業療法士、理学療法士、言語聴覚士

詳 細 :ホームページhttp://iairkansai.jp/seminar