リハビリする人、リハビリすること、触り方によっては、患者様に悪影響を与えてしまうことがあります。

 

それは、統合と解釈を間違えてしまうことは当たり前ですが、触り方1つでも悪影響を与えてしまいます。

 

それはどんな触り方かというと・・・

・セラピスト側に力が入ってしまっている

・強く握ってしまう

・急に触ってしまう

 

など、相手に緊張を与えてしまう要素が入っていると患者様に悪影響を及ぼしやすいです。

 

こういう悪影響を出してしまうと、「リハビリ=良くなる」という理屈が成り立たなくなります。

 

患者様に悪影響を与えてしまう、リハビリの効果が出ない(悪化させてしまう)ことで、患者様との関係性を築くことができません。

そのままリハビリを続けてしまうと、患者様に信頼してもらうことができませんので、リハビリが良いものになりません。

 

こうなってしまうと、患者様は防御反応が出てしまいますので、リハビリでどれだけいいものを提供しても、なかなか効果は表れません。

 

これを解決するためには、まずセラピスト自身の身体の状態、触り方から変えていく必要があります。

セラピストの手に力が入ってしまうと、患者様もそれに対抗して身体に力が入ります。

 

自分の状態次第で患者様の身体を変えてしまえます。

 

自分の身体の力が抜けているかわからない方、リハビリで良い反応を出せているか不安な方は是非、触診セミナーを受講して下さい。

 

 

テーマ:「セラピストの為の触診セミナー」

≪大阪開催≫

日  時  :平成29年8月26日(土)  10:00〜16:00 (昼休憩1時間)

場 所 :エルおおさか 606

http://www.l-osaka.or.jp/index.html

申し込みページ:https://goo.gl/pTvXIP

 

≪愛媛開催≫

日  時  :平成29年9月3日(日)  10:00〜16:00 (昼休憩1時間)

場 所 :Lスタジオ

http://www.chaikuro.net/rentalspace/l_studio.php

申込みページ:https://goo.gl/AfJsX3

講  師 :壷内慎也(作業療法士 国際統合リハビリテーション協会関西支部 副代表)

 

受講料 :Bクラスライセンスコース 17,820円(税別)

単発受講 19,800円(税別)

対 象 :作業療法士、理学療法士、言語聴覚士

詳 細 :ホームページhttp://iairkansai.jp/seminar