こんにちは。

IAIR関西支部認定インストラクターの中野充容です。

2月14日に行われた新人触診セミナーの復習ブログ、第1弾です。

臨床で使っていますか?覚えていますか?

ちょっとずつで良いので、思い出していきましょう。

 

まずは、触診を行う意義についてです。

受講動機にも挙がっていましたが、触りたい部位をしっかり触れているか・治療できているか不安ということで、自信をもって患者様に触れるためです。

また、患者様の身体はどこがどうなっているのかを説明するために必要です。

触診ができれば、治療につながってきますので、まずは触りたい部位をしっかりと触れるようになりましょう。

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触診のコツ

①頭を上げる

②患者様との距離

③セラピストの身体の向き

④触る部位をイメージ(骨 to 骨)

⑤頑張って触りすぎない

⑥型にはめてしまわない

 

①②⑤は特に注意されていましたね。

患者様がどう感じているかを意識して練習すると、更に効果が上がってきますよ。

患者様かの反応を感じられるように、毎日コツコツ頑張りましょうね。

 

本日はここまでです。

お読み頂き、ありがとうございました。

次回もお楽しみに。

 

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