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僕は新卒でPTとして働き始めたころ、先輩の仕事を見ていて思いました。

 

「経験がもっとほしい!」

 

リハビリ職は技術職です。

それだけに経験は何物にも代えがたいものです。

 

ベテランと若手セラピストの大きな違いとして次の2つがあります。

ひとつめ。

同じ物事を見ても、考えられる原因をたくさん挙げられるのがベテランです。

 

ふたつめ。

考えられる原因について、より正しいものを選ぶことができるのがベテランです。

 

これらふたつの違いを作っているのが「経験」です。

 

今は僕がPTになった15年前に比べると、かなり教育体制は進歩していると思います。

教科書やセミナーの充実度がかなり向上しているように思います。

 

しかし、

学んだことを担当患者さんに試してみて、

現場で感じることとの違いを感じて、

より患者さんに合う形に修正して、

という関わりを繰り返すことで、本当の意味での「良い経験」となります。

 

そうなんです。

経験を積むということは、時間がかかることなんです。

 

それだけに、かつての僕のように、

「経験がもっと欲しい!」

という欲望は、自然な欲求だといえます。

 

訪問リハビリの現場はほぼ一人職場。

院内のように同じ空間で、先輩の仕事をみることはできません。

自分で上記のような経験を積む作業をしなければなりません。

 

訪問リハビリや、通所リハビリなど、

維持期リハビリは急性期リハビリの延長ではなかなか変化がでません。

 

そんな維持期リハビリでお悩みのあなたに、僕の15年の経験をお伝えします!

 

僕はもともと訪問リハビリで何をすればいいかわからず悪戦苦闘していました。

いろいろ試行錯誤して結果がでるようになった「経験」をあますことなくお伝えします。

 

 

きっとあなたがいちから方法を模索するよりも結果が早く出るようになるでしょう。
なにより利用者さんが得られる利益が多くなるでしょう。
 

セミナーでは
そもそも維持期リハビリとは何をすればよいのかといった基本的なことから、

寝たきりレベルの利用者さんの活動量が大きく変わるリハビリにするためのポイントをお伝えします。

 

 

このポイントはたったの3つ。

 

その3つのポイントをおさえたリハビリをすることで、

屋内移動車椅子レベルの利用者さんが、

屋外歩行をシルバーカー監視レベルでおこなえるようになりました。

 

そのポイントはこちらのセミナーでお伝えしています。

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生活を変えるための訪問リハセミナー