こんにちは。認定インストラクターの岡澤です。

 

 

皆さんは担当する患者さんが退院される際、退院時指導ってしていますか?

 

 

僕は訪問リハビリばかりに関わっていますので、今は退院前指導をすることがありません。

 

かつては入院患者さんのリハビリをおこなっていましたので、退院前指導もおこなっていました。

 

この退院前指導、どんなことをおこなっていますか?

 

 

 

自宅でできる自主トレーニングの指導、在宅ADLの指導などを僕はおこなっていました。

 

 

現在、訪問リハビリで利用者さん宅を回る中で、

退院時に指導を受けたのかなと思われる状況を垣間見ることがあります。

 

 

ベッドなどの頭の近くに、運動内容を記載したものが置いてあることをみかけるんですよね。

実際やっているかどうかは、僕の個人的印象ではほとんどおこなわれていません。

 

 

なぜこの指導内容が実施されていないのか、僕なりに考えてみました。

 

  • 退院して運動に対する意欲がなくなった
  • めんどくさい

 

このふたつが大きいと思います。

 

 

それよりも僕が考える一番の理由は、

「患者さん側が、そもそもなぜその指導内容が必要なのか認識していない」

ということです。

 

「運動が必要なのはわかる

でも自分にこの運動が必要なわけはよくわからない」

というものです。

 

 

ではどうすればよいかという話です。

 

 

それは、、、

 

 

こちらの第3回IAIR学会のワークショップでお話しさせていただきます。

 

 

ずるいと思いましたか?

 

すいません。

 

 

わたし岡澤が第3回IAIR学会での担当するワークショップのタイトルは、

 

「肩関節症状のこの公式解けますか?徒手アプローチ×生活指導=患者の〇〇」

 

です。

 

 

退院時指導に限らず、

訪問リハビリでの介入、

外来リハビリでおこなう在宅指導など生活指導のポイントをお伝えしたいと考えています。

 

 

タイトルを見ていただいてもわかるように、生活指導についてもお話ししますが、

このワークショップでお伝えしたいのは、その先の話です。

生活指導はあくまで手段。目的は、、、ってことをお伝えしたいんですよね。

 

 

この公式について知りたい方は、ぜひ第3回IAIR学会の僕のワークショップにご参加ください!

 

 

心よりお待ちしております。