認定インストラクターの岡澤です。

 

今年も残りわずかですね。

 

あなたの2017年はいかがでしたか?

 

 

目標を達成できた人、

思うように成果が出せなかった人、

自分のやりたいことが見つかった人。

 

 

いい意味でも、悪い意味でも、

なにかしらの振り返ることがあることと思います。

 

 

僕自身も2017年はいろんなことがありました。

振り返るととても有意義な1年だったなと思います。とても幸せな1年でした。

 

 

そのいろんなことを踏まえて、2018年の目標を立てました。

 

 

新年の目標は立てましたか?

 

 

「いや~もう〇年目だし、そんな目標ないわ~。」

「まだまだ〇年目だし、目の前のことをしっかりすることが第一です。」

 

そんなあなたにこそ、ぜひ目標を考えてもらいたいです。

 

 

僕の話をします。

 

 

僕は今でこそ講師をしたり、認定理学療法士を取得していますが、

きっかけはこの目標を立てるという行動をしたことが事の発端です。

 

 

理学療法士の新人教育プログラムは、新卒から3年目までの修了を想定しているものです。

(僕が新卒の頃の話です。)

 

 

僕が新人教育プログラムを修了したのは、臨床8年目でした。

 

 

それまでは、「みんながやっていることをするのはかっこ悪い」みたいな、

中2病的発想を持っていました。

 

 

研修会に参加するなど、勉強自体はしていました。

 

 

徐々に臨床経験を積む中で、

「ある程度勉強もしたし、だいたいのことは分かるようになったし、通信教育で学士取得でもしようかな」

なんて考える時期もありました。

 

 

そんな中、リハビリ養成校の同級生と飲む機会がありました。

話している中で「みんないろいろ頑張っているんだな~」と感じました。

 

 

そこで急に、自分のこれまでを振り返ったのです。

そして感じたのは、『みんながやっていることをおろそかにしてきたことへの不安』です。

 

 

自分だけが知らなくて、みんなが知っていることが、

実はたくさんあるのではないかという不安です。

 

 

その不安を払しょくするため、

僕は8年目にして新人教育プログラムを修了しようと決意しました。

 

 

火がつくと突っ走るタイプですので、1年もたたずに修了しました。

 

その延長で認定理学療法士を取得しようと行き着いたわけです。

 

 

認定理学療法士を取得する過程の中で、

「みんなが知っていること」を僕も知ることができるだろうと考えたのです。

 

 

認定理学療法士取得はそんな僕の不安を解消するための手段だったわけです。

 

 

 

IAIR初受講は臨床10年目くらいでした。

技術をもっとつけたいと考えていた中での受講でした。

 

 

僕が受講していたころは割と年齢層は高め。

新人教育プログラムのときのように目立つことはありません。

 

 

もともとわからないことはガンガン聞くタイプです。

期待に応えてくれるセミナーだったので、とても楽しく学ぶことができました。

そして技術もつけることができました。

 

 

 

新人教育プログラムにせよ、IAIRにせよ、

僕はけっこう臨床経験を積んでから始めたことです。

 

 

 

最初は、

「もう8年目なのに若い人の中に入るのは嫌だな」とか、

「技術系のセミナーでおもしろくないセミナーに当たりたくないな」とか

後ろ向きな考えは持っていました。

 

 

 

しかし、一歩踏み出したことが、すべてを前向きに変えるきっかけとなりました。

 

 

 

何年目だからではありません。

 

 

一歩踏み出せば何年目でも新たなスタートをきることができるのです。

 

 

 

 

3日坊主という言葉があります。しかし3日坊主も続ければ継続です。

スタートをきればそこからまた始められるのです。

 

 

 

年末の今だからこそ、目標を立てましょう。

そしてスタートをきりましょう。

新年はスタートをきるには絶好の機会です。

来年の今ごろ、いい1年だったなといえる年を過ごせるように。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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「体験セミナー」もしくは「新人セミナー」です。

近く開催されるのは、1/13岡山で新人セミナー(3年目までを対象)、1/14広島で体験セミナー(年数関係なし)です。

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国際統合リハビリテーション協会 認定インストラクター

認定理学療法士(地域理学療法分野)

岡澤 頼宏