皆さんこんにちは。

関西の暑苦しい男、壷内慎也です。

 

今日はセラピストにとって重要な
「う◯◯」の大きさについてお話ししたいと思います。

 

この言葉は、人を評価する言葉で、
皆さんも一度は口にしたことや、
他の方が言っているのをお聞きしたことがあると思います。
もしくはあなたご自身が言われたことがあるかもしれません。

 

う◯◯が大きい人は、
周囲から慕われ、憧れを持たれ、
リーダーの資質を兼ね備えられているでしょう。

 
そして良いセラピストの条件とても
大切な要素の一つだと考えています。
ところで、大きいほうがいい「う◯◯」って
どういうものなのでしょう?

 
健康食品「銀座まるかんチェーン」創業者で実業家の斎藤一人さんによると
「う〇〇」とは、我を外した、人間的な正しい考えのことだと言っています。

「我」とは、「自我」のことで、
「我が強い!」などと使われますが、
もちろん、いい意味で使われることはありません。

 

自分本位の頑固者などの意味となるのでしょう。

 

そして、「う〇〇」が小さい人は、
自分で自分の邪魔をし正しいものを受け入れられないのです。
逆に自分がどうこう関係なく、
気にする必要のないことを気にしないのが、
「う〇〇」の大きい人の特徴だと言えます。

 

そして斎藤一人さんは、
大きな「う〇〇」の自分になる一番良い方法を
次のように言っています。

 

それは「はたらく」ことだそうです。

 

しかし働く目的とは労働力を提供して、
自分の生活を維持するためだけではありません。

 

傍(はた=自分のそばにいる人)が楽になることだといっています。

 

自分以外の人への奉仕の気持ちをもって、
あなたが職場にでて働くことで、
周りの人が楽になり、
楽しくなるという考えではたらくことだそうです。

 

そうすると次第に「う〇〇」が大きくなるそうです。

 

「う〇〇」が大きくなることは、
自分にとって不利益で理不尽なことが起こっても
今の自分にとって学ぶべき必要なことが起こっているからだと前向きな発想で
心乱さず常に前向きな姿勢で居られるということになります。

 

ただし「う〇〇」は
他人と比べられるようなものではありません。
それにこれといった基準もなく、
自分で自分を「う〇〇が大きい」とは判断できるものではありません。
これは、他人が判断するものです。

 

そして、実は、常に笑顔で上機嫌でプラス思考を意識し、
細かく一点に集中することなく物事を多方面から捉えるようにし、
相手本位で物事を考えられるという視点を持つことが
「う〇〇」を大きくするための方法です。

 

このポイントはどこかで聴いた覚えがありませんか?

 

そうですね。
触診セミナーでした。

まさに「う〇〇」を大きくすることは、
セラピストにとって大事な要素と言えますね。

 
最後にもう一度、
「う〇〇」とは「うつわ=器」のことでしたが、
器が大きい小さいは、他人により判断されることです。
私も、決して自己満足になることのないように
日々鍛錬していきたいものです。
では本日も最後までありがとうございました。

 
国際統合リハビリテーション協会
関西支部副代表
作業療法士
壷内慎也