危険を予知しました!
~こんな時あなたならどうする?~

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みなさんこんにちは。
秋になっても暑苦しい男の壷内です。
最近、自分自身も疑うほどの不思議な経験が続いていましました。

 

それは予知夢です。

 
普段なら夢を見ても曖昧にしか記憶していないのですが、
時々はっきりとリアルに覚えていることがあるのです。

 

例えば、通勤途中に目の前を信号無視した自動車が事故を起こす。

しかも、車種や車色や運転手の様子まではっきりとしています。

 
そんなリアルな夢を見た数日後、
必ず現実に起きるのです。
そして例のごとく
またまたはっきりとリアルな夢を見ました。

 

大きな地震に襲われ混乱する大切な人たちの姿を。。。
日付も時間も危険に遭遇する場所(地域)もはっきりしています。
そんな時、あなたならどうしますか?
もちろん周囲に警告しますよね。

 

しかし冷静に考えてみてください。
どうやって、、、?
「地震が来るから避難しよう!」
「夢で見たから逃げよう!」
「その場にいては危険だ!」

 
平穏な日常の朝に
いきなりこんなことを言われても
誰が信じてくれるのでしょうか?
誰も信じてはくれません。
自分はこれほどまでに信頼感がないものか
自分はこれほどまでに無力なものかと
ショックさえも覚えます。
しかも夢が現実となるのは数日後です。
そこまで迫っています。

 

ショックだなんて言っている間はありません。
焦れば焦るほど言葉は荒々しく強くなります。
そして自分の「大切な人を守りたい」との思いとは真逆に
相手のこころはますます離れてしまいます。

 

 

ではどうすれば良いんだ⁉︎

 

 

まずは冷静に。。。

 

 

そもそも今いる場所は安全で避難の必要がないと考えている可能性もある。

自分の見てきた世界(フレーム)の外のことには不安があるので見ようとはしないもの。

予知夢だなんて誰が信じようものか。

予知夢なんて言葉は知ってても身近でそんなことを言う人と出会うだなんてことは誰も想像もできないものであろう。
。。。。。

 
あれっ!

 
その答えって至ってシンプルなのでは。。。

 

 

目的は「避難させたい!」
つまり、その場から安全な場所に連れていく。

 

もっとシンプルに
「動かす」です。

 

「動かす」手段は?

 

そう考えれば選択肢は拡がります。

 

この件に関してはあなたとの信頼関係とはそれほど大きく関係はなく起こる現象です。
そして結果によって信頼関係が深まるものです。

 
以上はもちろんフィクションですが、
治療場面でもセラピストとしての関わりにおいて重要な要素だと思います。
また単純に人としても人間関係を良好とするためにも。

 

 

では本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 
関西支部副代表 壷内慎也