なぜ、今、統合医療なのか?
~医療完結型から、患者自身が考え、選ぶ医療へ~

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みなさん、こんにちは。吉田ひとみです。

本日、国際統合リハビリテーション協会会長である森本義朗の

「統合医療基礎講座」を受けてきました。

統合医療って、言葉自体がなじみがありません・・よね?

 

特に、医療業界でもなじみがないくらいなので

一般のみなさまには、もっとわかりにくいものかもしれません。

 

しかし、

むしろ一般の方にこそ、大事なことが詰まっています。

 

なぜなら、これからの医療は「自分で考える」ことが求められているからです。

 

2019年、医療の現場には「人工知能」が参入することが決まっています。

「人工知能」には積み上げると雲の上まで届くような医療論文の情報が詰まっています。

 

これはどういうことかといいますと、

病気の診断、処方を決めるのに、人間よりもはるかに「正確で」「早い」

診断が可能になるということです。

 

実際、EBM(Evidence based Medicine=根拠に基づいた治療)と叫ばれながらも

医師が、しっかりと根拠に基づいた診断ができていた割合はたった38%(inアメリカ)。

 

つまり、結局医師個人の経験や予測、推測で診断されているケースが少なくないということです。

現在の医師は、人工知能に取って代わられる時代がそこまできています・・・

 

2025年問題が、介護業界で叫ばれています。(団塊の世代が後期高齢者になる年)

同年には、医師の供給過剰で5人に1人は不要になると言われています。

(これは、リハビリ職者も同じことが言えます。)

 

そんななか、国の政策という視点で見ると

経済産業省が「ヘルスツーリズム」という、地域産業、農業また旅行など

地域の産業を取り入れながら「健康増進」を進めています。

 

また、世界では「総合診療医」(疾患問わず診察してくれる医師)に価値がおかれています。

(日本は、現在「専門医」「認定医」に価値がありますが、
世界からの影響を受け、来年から日本でも「総合診療医」制度が開始されます)

 

統合医療とは、医療以外のことも含めた「周りのチカラ」を使う医療のことを言います。

つまり、何かを専門にみれる、ではなく総合的にみれることをいいます。

 

今、時代の流れ(人工知能)からみても

世界から見ても

国の政策(経済産業省)からみても

 

医療は変わらなければならない時期に来ています。

 

時代に求められている医療、それが統合医療です。

 

そして、実は患者自身も変わらなければならない時期に来ているのです。

「自分で考える」医療の時代へ。

 

統合医療とは、患者自身が考え、選択できる医療のことも指します。

 

「先生、なんとかしてください」

「先生にお任せします」から

 

「自分で考え、選択する」医療の時代へこれからシフトしていきます。

 

つまりこれから医療者に求められるのは

「ケアの質と、補完代替医療やその他を含めた周りのチカラを使う能力」

 

患者には「考えるチカラ」が求められています。

 

繰り返します。

2025年には

医師、PT、OT、STは供給過剰になります。

ITという時代、世界、そして国をあげて医療を動かそうとしています。

患者には「考えるチカラ」が求められています。

 

なぜ、統合医療なのか?

 

それは、もはや求められているからなのです。

 

いずれ、患者になるかもしれないあなたは

今のうちに「考えるチカラ」をつけておいた方がいいかもしれません。

 

安心してください。

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介護業界では2025年問題ですが

教育界では実は2020年問題というものがあります。

これも実は「考える力」をつける教育への社会的な大きなシフトの年なのです。

 

出遅れたくない方は、前向きにご検討ください。時代を先取る大きなチャンスです。

次の講演会in大阪は、予定ありません。