こんにちは、国際統合リハビリテーション協会 関西支部代表の吉田ひとみです。

明日から、東京浅草橋で第2回IAIR学会が開催されます。
楽しみですね〜。

さて、あまり人気がない『女性のセルフケア』分野のテーマですが

しつこくお伝えしていきます。

本日は、『この時期の妊婦・産後ママが気をつけること』です。

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わたし自身の話ですが、つい数日前、シルクのショーツを購入しました!

ずっと昔から、ヨガの先生が

『妊婦はパンツ2枚履きやで!レッグウォーマーも必須!』

とおっしゃられていたのですが、わたし自身実は今まで守っていませんでした。

綿のショーツには替えていたんですけどね。どーも2枚履きってごわごわする気がして・・・笑

 

しかし今回シルクショーツを買ってみると、すごく薄い!!
ですので、試しに上から綿のショーツを重ねてみると、全然普通なのです。

そして、ショーツを2枚履きに替えたこの数日間で気づいたことがあります。

 

 

それは、

 

『おりものの量が少ない』

 

実は以前にも『冷えとり』に関する経験がわたしにはあります。

産後には悪露といって生理に似た排血が1ヶ月ほど続くのですが

実は1人目の産後、わたしは悪露の後の茶色のおりものが6ヶ月も続くという事態になっていました。

 

それが、冷えとり靴下をちょうどその時期に試してみると

数日で、茶色のおりものが出なくなったのです。

 

なぜなのでしょう・・・??

これはわたしの経験からの解釈ですが、冷えているとおりものが下りやすい(量が増える)傾向にあります。

だから、冷えとりの対策をすることによって
おりもの&茶色おりものが減った。と考えられます。

 

冷えとりに関しては、ある程度自分で熱を産生することができるようになれば
わたしは、あまり冷えとりグッズを多用しない方がいいという考えなのですが

 

『妊婦と産後だけは例外』

 

だと思っています。

なぜなら、妊娠中は熱産生に使われるエネルギーの大部分が
胎児の発達、発育、そして母体に胎児を維持するために使われるからです。

また、産後はエネルギーの消耗が激しいため
母体を回復させることが先決です。

 

身体を冷やしてこれ以上余計なエネルギーを消耗してはいけません。

だから、冷えとり靴下や冷えとりグッズなどで保温してあげることは重要です。

 

具体的には、
・シルクショーツ+綿ショーツの2枚履き(ウールパンツを上からはいてもOK)

・腹巻き(シルクや綿、冬はウールなど)

・レッグウォーマー

・レギンス

・靴下の重ね履きなど(冷えとり靴下

 

また、身体に入れるものを温かいものにし(白湯など)

入浴で身体を温めましょう。(エプソムソルトや重曹を入れると温浴効果が高まります)

 

いかがでしょうか?

現在、妊婦さんの方、そして産後間もない方へ

これからどんどん寒くなります。

しっかり、保温して妊婦さんは元気な赤ちゃんを!

産後ママさんは、早く回復して元気になってくださいね!

 

それでは、お読みいただきありがとうございました。

 

国際統合リハビリテーション協会 理事 関西支部代表
IAIR認定アドバンスインストラクター
女性のためのしとやかケア 主宰

作業療法士 吉田ひとみ
メールアドレス:yoshida_hitomi■iairjapan.jp(■を@に変えておくってください)

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